第21章: マノナッシュ
1950年· ババ 56歳ページ 2,937 / 5,444
1950年10月16日にバーバーの新生活に留まる選択権を有するのは、現在の新生活の仲間たちのみであり、他の何人もこの選択権を有しません。現在の新生活の仲間たちのうち、10月16日以降もバーバーの新生活に留まることを選ぶ者は、全き誠意をもって最善を尽くしてバーバーに仕え、百パーセントの服従を心がけ、たとえバーバーの命令が、もともと「はい」と署名した条件の本質を破ることになっても、バーバーが言うこと、望むことは何であれ行うよう努め、添付の一覧の条件を、バーバーと共に過ごし仕える間、通常の状況下では百パーセント遵守するよう努めなければなりません。
バーバーの新生活は永遠です。バーバーの新生活におけるしもべ以外の者で、その生活を生きることを望む者は、独立して、その精神において自由にそうすることができます。
バーバーは旧生活の男性弟子全員(女性信者は除く)と、五人のアレンジメントワラを、10月16日午前7時から11時の間に開かれる会合に出席するため、マハーバレーシュワルへ招いた。
「都合よくいらっしゃれる方々は、いらしてください。いらっしゃれない方々はご心配なさらないでください。バーバーのメッセージと1950年10月16日のプログラムの写しが、その方々にお送りされます。」
回覧状には「もともと『はい』と署名された条件の本質」と題された一覧も含まれていた。
1950年10月16日からバーバーに仕えることを決意したすべての方々は、
1) 自分たちに何が起こるとしても、その責任をバーバーに負わせてはなりません。
2) バーバーが奇跡を行うこと、霊的な鍵を用いること、あるいは自分たちの上にナザル[まなざし]を向けることさえ、期待してはなりません。
3) バーバーから見返りとして、いかなる霊的または物質的な益を受けることも期待してはなりません。
4) 何人とも情欲的な行為をしてはなりません。
5) 誰のためであれ何人からも金銭を受け取ってはならず、バーバーのためであっても受け取ってはなりません。
6) 政治と一切の関わりを持ってはなりません。
7) 言葉や行いによって怒りを表してはなりません。
8) 不当に他人を批判してはなりません。
9) いかなる状況下でも嘘をついてはなりません。
10) 敬意を受けてはならず、また、バーバーや自分たちへの敬意を招くような状況を意図的に作り出してもなりません。
11) あらゆる種類の失望と逆境に備えていなければなりません。
1950年10月16日からバーバーに仕えることを決意した方々は、神の前にて、バーバーの面前にて、この決定を自らの自由意志で下したこと、そしてその結果がいかなるものであろうとも、その責任は専ら自分たちにあることを、厳粛に宣言しなければなりません。
