第20章: マンジリ・マフィ
1950年· ババ 56歳ページ 2,883 / 5,444
六、皆さんはいかなる状況下にあっても嘘をついてはなりません。
七、バーバーも皆さんも、誰からも敬意を受け入れてはなりません。また、バーバーや皆さんに敬意が向けられるような状況を意図的に作り出してもなりません。しかしながら、皆さんがそれを招き寄せていないにもかかわらずバーバーや皆さんに敬意が捧げられた場合には、その敬意は行いには行いをもって、与えた者に返さなければなりません。
八、これらの条件は皆さん全員を縛るものでありますが、バーバー自身はいかなる命令にも条件にも縛られず、永遠にわたって絶対的に自由であるということを、はっきりと理解しておかなければなりません。
九、しかしながら、バーバーが自由でないばかりか、自らを意図的に縛る唯一のことは、皆さんがいかなる種類の益もごくわずかも受けることはなく、あらゆる種類の落胆と逆境に備えていなければならないという、その条件についてです。さらに、いかなる結果が生じようとも、その結果に対する皆さん各自の神の前における個人的責任を免じるような命令を、バーバーが下すことは決してないということもまた、絶対的に明らかでなければなりません。皆さんは、各々のすべての結果に対する神の前での責任は、いついかなる時も、もっぱら皆さん自身ただ一人にのみあり、バーバーがこの責任を変えたり無効にしたりするような命令を下すことは決してない、ということを絶対的な確実なこととして受け止めなければなりません。
十、皆さんは男であれ女であれ、若き者であれ年老いた者であれ、誰とも情欲的な行為に及んではなりません。
計画三における新生活の同伴者たちは、次の三十四の条件を遵守しなければならなかった。
一、この完全な放棄の新生活において、皆さんは他者から皆さんに加えられるかもしれない、あらゆる種類の良き、または悪しき扱いに、まったくもって身を委ねざるを得なくなります。何が起ころうとも、神の前で責任を問われるのは皆さん自身ただ一人です。
二、皆さんの扶養家族や、旧生活における事業ないし私的な事柄が何らかの形で損害を受けたとしても、神の前で責任を問われるのは皆さん自身ただ一人です。この責任を考えるにあたり、皆さんは、訪問・手紙・電報などによって扶養家族や他の人々と連絡を取り続ける機会がないということを、当然のこととして受け止めなければなりません。
三、肉体的または精神的な疲弊、極端な気候への曝露、食物の欠乏、悪しき食物、水の欠乏、悪しき水、いかなる種類の感染、その他もろもろの事柄のために、皆さんが病に倒れたり死に至ったりしたとしても、神の前で責任を問われるのは皆さん自身ただ一人です。
四、皆さんが私に従わず、その結果として私が皆さんを私のもとから去らせることになったとしても、皆さんはご自分の将来について——その将来に何が訪れようとも——神の前で私に責任を問うてはなりません。
