第20章: マンジリ・マフィ
1950年· ババ 56歳ページ 2,882 / 5,444
すべての条件の一覧が作成され、バーバーは次のように口述した。
新生活は私から生まれ出たものですが、私はそれにいささかも縛られてはおりません。労働、物乞い、ジプシー生活、ランゴーティ生活という四つの段階を備えた新生活の計画一、二、三は、私が肉体的に生きているかぎり機能し続けます。
しかしながら、この新生活は終わりのないものであり、私の肉体的な死の後でさえ、虚偽、嘘、憎しみ、怒り、貪欲、情欲を完全に放棄した生活を生きる者たち、そしてそれらすべてを成し遂げるために、いかなる情欲的な行いもせず、誰にも害を加えず、陰口をたたかず、物質的な所有や権力を求めず、いかなる敬意も受けず、名誉を渇望することもなく、不名誉を避けることもなく、何ものも誰をも恐れない者たち——すなわち、ひたすら全的に神に依り頼み、ただ愛するためだけに純粋に神を愛し、神を愛する者たちと顕現の実在を信じながらも、いかなる霊的または物質的な報いをも期待せず、真理の手を放さず、災厄に動じることなく、勇敢にも、真心を込めて、百パーセントの明朗さですべての苦難に立ち向かい、カーストや信条や宗教儀礼に重きを置かない者たち——によって、生き続けるでありましょう。
この新生活は、たとえそれを生きる者が誰一人いなくとも、それ自身によって永遠に生き続けるのです。
計画1-A、1-B、1-C、および計画二を受け入れた男たちに課された固定条件は次のとおりであった。
一、まず第一に、皆さんは、ごくわずかの霊的または物質的な益も、いやいかなる益も決して受けることはないということを、絶対的かつ無条件の確実なこととして受け止めなければなりません。むしろ、皆さんはあらゆる種類の落胆と逆境に備えていなければなりません。
二、皆さんは、バーバーが皆さんの上にナザル[眼差し]を注ぐとか、何らかの奇跡を行うとか、病気、危険、投獄、死、あるいはいかなる種類の困難や災難からも皆さんを守り、または救うためにその霊的な鍵を用いるなどと期待してはなりません。
三、皆さんは女性に触れてはなりません。ただし必要な場合の母、妻、姉妹、娘は例外であり、また医師として診療を行う職務上の場合も例外です。
四、皆さんは政治に関わってはなりません。
五、いかなる挑発を受けようとも、皆さんは言葉や行いによって誰に対しても怒りを表してはなりません。また、面と向かってであれ陰口であれ、誰をも不当に批判してはなりません。たとえ時に心の中で怒りを覚えることがあっても、決してそれを言葉や行いで表してはなりません。
