第20章: マンジリ・マフィ
1950年· ババ 56歳ページ 2,873 / 5,444
カイコバードは一九四九年十一月以来、バーバーのために購入されたマンジリ・マフィの土地に滞在していた。しかし井戸も、仲間たちのための小屋も、女性たちのための既存の建物の増築部分も、まだ完成していなかった。一九五〇年一月十五日の日曜日、バーバーはアディ、エルチ、ケキ・ナラヴァラ、ケキ・デサイを伴ってその土地を訪れた。途中、彼はクマールの家に立ち寄り、クマールの母と妻と姉妹に会ってから、カイコバードと会った。彼はまた、マンジリ・マフィ村にあるマハント(ある宗派の長)であるジャムナダスの家にも赴いた。マンジリ・マフィの土地が整うまで、バーバーと仲間たちはそこに滞在することになっていたのである。プラット夫人の家へ戻る途中、バーバーはケキ・ナラヴァラとブルジョル・チャチャの家を訪れた。
その同じ日、バーバーは仲間たちに三つの新しい計画を明かされた。
「この三か月の間、あなた方は私の新生活のリート[流儀]を見てこられ、新生活にどれほどふさわしいかを皆さんが示してくださいました。ですから、私とあなた方一同は、この三か月を心に留めつつ、今こそ私がこれから示す三つの計画について決めねばなりません。あなた方は皆、この三つの計画の全体を、誠実に、また真心を込めてお考えくださらなければなりません。これらは私自身の自由な意志と自発的な合意によって、私自身が立てたものですから、あなた方はそのうちの一つを、私の願いであり命令であるものとして受け入れねばなりません。これらの計画のうちの一つを、集団としてであれ個人としてであれ受け入れることで、あなた方は依然として新生活において百パーセント私の仲間でありつづけます。
この三つの計画は、私自身のやり方で新生活を生きる自由を私に与えながら、同時にあなた方全員を百パーセント新生活のうちに留め置くものです。三つの計画のうちの一つを受け入れることで、あなた方は私を幸せに、そして自由にしつつ、なお新生活における私の仲間でありつづけるのです……。
この三つの計画は、労働の段階に基づいています。残る三つの段階——物乞い、ジプシー、ランゴーティの生活——は、私自身が一人で、あるいは新生活の仲間として私のもとに留まる仲間たちと共に、自ら担うことになります。
ゆえに、仲間たちはこれらの計画のうち一つ——とりわけ第一の計画の項目「A」——を受け入れることによって、新生活の四つの段階すべてを通り抜けたとみなされます。そして彼らが私のために労働の段階を担うことになるので、私もまた労働の段階を通ったとみなされるのです。
もし第一の計画が採られるなら、あなた方は皆、私の近くに留まることも、離れて暮らすこともできます。私はあなた方の段階に干渉せず、あなた方にも私の段階に干渉させません。私は何らの拘束を受けることなく、百パーセントの関心を寄せて、あなた方を導き、助けます。
この三つの計画において、「神の前での責任」と「霊的な益はない」という二つの項目は、永遠に効力を保ちます。
バーバーは続けて三つの計画の詳細を述べていった。第一の計画では、男性の仲間たちは共に暮らし、生計を稼ぎ、その稼ぎだけで暮らすことになっていた。
第二の計画によれば、彼らは去って自宅で新生活を送ることができ、職を得るのも事業を営むのも自由とされた。
第三の計画では、仲間たちはバーバーが当初定めたすべての条件に従うことを選ぶことができた。バーバーは最後に、一週間以内に計画の写しを皆に配り、その折にさらに話し合うことになるだろうと述べて結んだ。
