第19章: 新しい人生
1949年· ババ 55歳ページ 2,795 / 5,444
同じ日、彼はガニに新生活についての詩を書くよう頼んだ。バーバーは折り返し句を口述し、服従、怒り・貪欲・欲望の抑制、誠実さ、いかなる状況でも陽気であること、などといった新生活の主要な原則を詩に織り込むよう彼に指示した。実のところ、ガニは新生活についての歌を書く着想を、バーバーがドーラクを叩くのを聴くなかで得ていた。
バーバーは彼にこう説明した。「この詩は、毎朝その日の活動を始める前に、祈りとして歌われることになります。」
その夕方、アンナは夜警の際に使う雨合羽を欲しいと言った。バーバーは彼を諭したが、結局それを渡した。
「直接的にであれ間接的にであれ、決して私に何かを求めてはなりません」と彼は告げた。「今はあなた方の過ちを許しますが、12月を過ぎてからは、そうも寛大ではいられません。」
10月25日は訓練期間の初日だった。バーバーは朝、すべての仲間を呼び寄せ、こう告げた。
何か困ったことがあれば、今日のうちに私に言ってください。私は自ら進んで、あなた方に困難を口にするこの機会を与えています。二度と、二度と再び説明してあなた方を納得させようとはしません。今こうしているのは助けるという私の約束のためですが、これは1月1日から自動的に止まります。その後はあなた方に二つの道しか残されません ― ひたすら進み続けるか、自らの責任で私のもとを去るか、です。
この議論の最中、アディ・シニアは怒りを爆発させ、バーバーの本当の動機と意図に疑念があると言った。この論争で空気は熱気を帯び、バーバーは改めてこう繰り返した。
私はもう一度、あなた方が私に同行したいかどうかを再考する機会を差し上げます。後には今日のそれより数百万倍も厳しく試練に満ちたものとなりうるこの生で、そのような気分のままでい続けることはできません。今この瞬間にも、私はあなた方にどちらかを決める機会を差し上げています。その決断は、今夜までに私に伝えていただかねばなりません。明日からは、そのような機会が再び与えられることはありません。私が今こう申し上げるのは、先ほどのアディの振る舞いのせいだけではありません。神は知っています。私があなた方に真実を申し上げているのは、ほかにも多くの理由があってのことだということを。今日、私はあなた方に、私と共に進み続けるか諦めるかの最後の機会を差し上げます。
神は知っています。昨日、私はメヘラにすら最後にこう告げました。すべての人の中で、少なくとも彼女だけは、もっとも極限の、試練に満ちた状況の中でも幸福で陽気であり続けねばならない、と。
