その後バーバーは他の者たちに以下の任務を割り当てた:
エルチ:バーバーとの雑用と町での仕事。
ニル、アディ、ペンドゥ、アローバ、サダシヴ:井戸から水を汲んで供給する。
ダウラト・シン、ババダス:調理器具やその他の器を洗う。
ヴィシュヌ:買い出しをし、25日以降はクーリーの助けなしにすべてを持ち帰る。
グスタジ:小屋を掃除し、トランクを持ち上げる時はババダスとダウラト・シンを手伝う。
アンナ104:午後8時から午前4時まで夜番を務める。
ガニ:ニューライフの日記を毎日書き、好きな他の仕事をする。
ある時、グスタジは何かについて動揺し、腹を立てて男性用宿舎の掃除を拒否した。バーバーは彼を厳しく批判し、彼だけでなく他の者たちにも、いかなる点においても不服従は容認しないと警告した。彼は明確に述べた。「命令を実行するのにわずかでもためらえば、誓いを破り、ニューライフを統べる条件を破ることになる。」
「いかに不可能で意味のない命令に聞こえようとも、誰も『いいえ』と言ってはならない。完全で揺るぎない服従が期待される。他のすべての点では、全員が兄弟のように平等であり、完全に自由である。」
午後、バーバーは同行者たちとベナレスでの今後の滞在について話し合った。ババダスとサダシヴがその街をよく知っていたので、彼らは手配をするために先に行くよう頼まれた。彼らはすべてが整ったらバーバーに報告し、彼の到着を待つことになっていた。
同行者たちはいくつかの楽器を持ってくることを許されていた。24日の朝、バーバーはドーラク(太鼓)を演奏し、アディがハーモニウムを弾きながらガザルを歌った。その光景は再び、バーバーがしばしばドーラクを演奏し、ハーフィズやルーミー、トゥカラムなど他の詩人のガザルを歌っていたマンズィレ・ミーム時代のことを彼らに思い出させた。
ベナレスへ出発するまでまだ一ヶ月あったが、バーバーはいつもの習慣で、エルチに町に行ってベルガウムからボンベイまでのバス料金と列車料金のどちらが安いか調べるよう指示した。
