第19章: 新しい人生
1949年· ババ 55歳ページ 2,772 / 5,444
あなた様のお働きに込められた神秘と策略の領域が、日に日に広がっているのを悟り、
我らはどこかで、復活そのものがあなた様への奉仕のために徴用されたかのように感じました。
知性は混乱し、意識は渦を巻いております!
あなた様の無垢なる眼差しが描き出す楽観の光景は、ヨブの忍耐すら試すことでありましょう!
そして頑として譲らぬ者と自負する私を、恥じ入らせることでありましょう!
あなた様はしばしば、建設と破壊の戯れを演じてこられました。
我らが落ち着いたと感じる間もなく、すぐに揺さぶりが訪れました!
しかしながら、破壊の風が今回ほど強かったことは一度もございませんでした。
此度の戯れは、完全なる破壊を意味するもののようでございます。
私の不安な心は、ただこの思いひとつによって揺さぶられております。
もし「終わり」というものがあるならば、この終わりこそが、終わりの始まりとなりますように!
愛の学び舎は長年、定まった課程を歩んでまいりました。
いったい何があなた様を駆り立てて、これほど急激かつ徹底的に教程を改められたのでしょうか?
言葉だけでは、気質と本性に積もりに積もった錆を決して落とせるものではありません――
進歩した魂たちにとってさえ難題であるそれを!
我らの生はまるごと、試験でいっぱいに溢れ返っておりました。
あなた様が免除と永遠の休暇をお命じになっていたならばと願うのは、贅沢に過ぎるのでしょうか?
何年もの間、我らは酒場[神]の安泰を祈っておりました。
酒場の中で、我らはサキ[師]のご長寿を祈っておりました。
ところが、最新の御沙汰は酒場もサキも共に忘れよと我らに命じております!
いまや我らには、酒杯[個我]の安泰を祈ること以外に道は残されておりません。
船[神]も船長[師]も、共に見知らぬ存在となってしまいました!
正気に戻れ、おお旅人よ! いまや誰がそなたを気遣って残っているというのか?
この長広舌はもうやめよ、おおムンスィフよ! そなたの哀れな物語は、我ら一人ひとりの物語でもあるのだから!
されども我らは、そなたが偽りなく語った点は認めます。
それでも我らは、そなたの正しい決断を称えます。
愛しいお方が自己顕現の雲を駆ろうと決意なさるのであれば、
愛する者もまた、明け渡しと委ねという確かな駿馬を駆って応えるべきでありましょう!
嘆き節へのサキの返答
アフメド・アッバース・カク作
酒場の住人たちよ! 今日この嘆きの調べが誰のものか、ご存じか?
その声は明らかに、我らが永年の恩恵を蒙る者の一人のものだ!
彼に知らせよ、酒場が永遠に開かれているのはただ一つの条件においてのみであることを――
酒場の秘密は決して酒場の外に漏らしてはならぬということを!
彼はいかなる了見でサキの暴虐を訴えるというのか!
永遠の美酒が自分を一切益さなかったと、彼ははたして本当に言えるのか?
