第19章: 新しい人生
1949年· ババ 55歳ページ 2,761 / 5,444
以下の通りです——
一、あなたは女性に触れてはなりません。
二、あなたは金銭に触れてはならず、誰からも金銭を受け取らず、誰にも金銭を与えてはなりません——たとえバーバーに対してであっても。
三、あなたは政治を論じてはなりません。
四、いかなる挑発があろうとも、あなたは言葉や行いによって誰に対しても怒りを表してはならず、また面と向かってであれ陰であれ、誰のことも不当に批判してはなりません。心の中で時に怒りを感じることがあったとしても、それを言葉や行いによって決して表してはなりません。
五、バーバーの許可なくしては、入浴、飲水、用便のためを除き、いかなる目的のためにもどこへも行ってはなりません。
六、バーバーの許可なくしては、いかなる場所においても、水以外の食物や飲料を口にしてはなりません。ただし、食物や衣類を差し出された場合には受け取ってよいですが、できるだけ早い機会にバーバーに渡さなければなりません。
七、あなたは嘘をついてはなりません。すべてが率直で、明瞭で、隠し立てのないものでなければなりません。例えば、あなたが何者か、あるいはバーバーが何者かと問われた場合、真実を回避するようなことがあってはなりません。
八、バーバーもあなたも、誰からも崇敬を受けてはならず、またバーバーやあなたへの崇敬を招くような状況を意図的に作り出してもなりません。ただし、あなたが招いていないにもかかわらずバーバーやあなたに崇敬が捧げられた場合は、その行いをそのまま、行為には行為で、捧げた者へ返さなければなりません。バーバーがあなたの足に頭を置いたり、あなたの足を洗ったりするようなことがあれば、それは命令にあたり、返してはならず、また崇敬とみなしてもなりません。
追加の命令——
上記の八つの命令は、バーバーに同行するすべての者に適用される常設の命令です。もし無意識に、あるいは故意ではなくこれら八つの常設命令やバーバーのいかなる他の命令をも破ってしまったとしても、バーバーはあなたを赦すでしょうし、彼は欲望、怒り、貪欲などの想念を過ちとはみなしません。
これら八つの常設命令に加え、バーバーはいつでもあなたにいかなる命令でも与えることがあり、あなたはそれに必ず従わねばなりません。ただし、そのような命令は「霊的な」種類のもの(例えば瞑想やジャパなど)ではなく、彼からいわゆる霊的な指示を受けることを期待してはなりません。あなたはバーバーが与えるいかなる命令にも従わねばならず、彼が善きことであれ悪しきことであれ何事であろうとも命じうることを理解しなければなりません。
例えば、彼はあなたに対し、ご自身に唾を吐きかけたり、ご自身を蹴ったり、ご自身を罵ったりするなど、ご自分の身体に対して何であろうと行うように命じることがあり、あなたはそうした命令にためらうことなく従わねばなりません。
