第19章: 新しい人生
1949年· ババ 55歳ページ 2,750 / 5,444
私と共に行く者たちは、言葉によってであれ行いによってであれ、直接的にも間接的にも、ほかの誰かが私やあなた方の誰かに敬意や崇敬を表すよう招いたり促したりしうる機会や状況を作らぬよう、常に細心の注意を払わねばなりません。もし万一、求められもしないのに誰かに対して何らかの敬意や崇敬が表されてしまった場合、当該マンダリは即座にその場で同じ行為をもってそれに応じなければなりません。ただし、私がマンダリの足に触れたり、その足元に身をかがめたり、敬礼したりするような場合などは例外とします。
何よりも、私はもはや、これまでのように誰かの健康に心を留めたり、誰かの気分や好悪に関心を寄せたりすることはありません。このような状況下にあって、最後まで本当に私と共に残ることに成功するあなた方は、私から崇拝されるに足る者となるでしょう。ですから私はできるだけ多くのマンダリが私と共に行くことを喜びとしますが——これから待ち受ける困難と、起こりうるあらゆる状況や事態に対処するために定めようとしている諸条件を思うと——たとえ500人が私に同行したとしても、最後まで持ちこたえられる者は五人にも満たないのではないかと、私には疑念があります。
五日間の会合に呼ばれた者たちがメヘラバードを離れた後、ドンとガーニはバーバーが示した要点に基づいて新生活の諸条件を起草した。しかし1949年8月21日土曜日午前10時30分にそれが読み上げられる前に、バーバーはガーニに次のように祈るよう求めた:「神が、バーバーがその諸条件のすべてを最後の最後まで守り通せるよう、絶対的な力を彼にお与えくださいますように。」
祈りの後、バーバーはドンとガーニに、諸条件の異なる解釈に関してその文書を改訂するよう指示した。同時に彼は、新生活の重大さと最終性、そして8月31日に採択される諸条件の取り消し不能で変更不能な性質について繰り返し説き続けた。
バーバーは述べた:「私が下した諸決定に変更はありません。私はメヘラバードにもメヘラザードにも戻りません。その事実は、先日四人のマンダリを通して執り行われた誓約式によって永続的なものとされました。私はまた、宗教書の上に置いていたあの手に傷を負ったことを、たいへん嬉しく思いました。
