第17章: 会合とダルシャン
1945年· ババ 51歳ページ 2,509 / 5,444
私が隠遁から出てきた時、皆さんが目にした視界のかすみとまぶたの痙攣は、すべて、これほどまでに迅速に成し遂げられた極めて強烈な特定の霊的な働きの兆候でした。この霊的な仕事の重みは、非常に、非常に重いものでした。
[ここに住んでいた]古代のリシたちが苦行と修練を行ったこの場所の雰囲気は、私の仕事のために有利に活用できます。この仕事による私の身体への負担は、[まるで]一ヶ月間高熱を出していたのと同じほどです!仕事は21日よりずっと前に終わるでしょうし、私はガトゥラのダーク・バンガローで少なくとも一週間は休みたいのです。
こう説明したのち、バーバーはスープを一杯飲み、自分の小屋へ引き取った。
1945年11月9日金曜日:
午前9時から10時30分まで、バーバーは緑深い谷と下方の水を見下ろすリシたちの洞窟の前の岩に座していた。風が彼に吹きつけないようにと、両脇には毛布が二枚吊るされていた。カカはより高い岩の上で見張りに立った。その後バーバーは下りてきて、正午まで自分の小屋のベランダに座っていた。彼はカカが用意した野菜のスープを摂った。カカはその朝11時にペンドゥと交代し、グスタジの番が来るまで見張りから解かれていた。
その後バーバーは再び小屋に入り、隠遁を続けた。その日の午後1時、アディがグスタジと交代した。3時30分、バーバーはあっさりとしたダルとご飯を求めたが、まだ用意できていなかった。バーバーは苛立っていた。なぜなら彼は、一つの場所で仕事をしたあと十分間休み、その時に何か飲み物を取って、それから別の場所で隠遁に座する、というふうに自分の仕事の時間を組んでいたからである。彼は、作業の区切りが終わるまさにその時に食事を用意しておくようにと頼んでおいた。
バーバーは言った。「私の運を見てごらんなさい。カカのような慎重な者でさえ、時には私の期待を裏切ることがあります。」
カカは二分後にそれを持ってきたが、ダルはきちんと煮えていなかった。
この日の隠遁は時間を区切り場所を変えて行われたため、バーバーの体への負担は幾分軽かった。しかしそれでも彼は霊的な緊張のために衰弱しつつあり、その緊張は、当初発表したよりも早く仕事を終わらせようと決意していたために、いっそう増していた。
ダモダルは、水やそのほかの必需品が毎日上まで届けられるよう確かめるため、マンダリと共に滞在していた。彼は、バーバーとマンダリが発つ用意が整った折に荷物を運ぶクーリーを上らせる手配をしてもらえるようにと、警察の副巡査宛の手紙を持たされて山を下りた。夕方には巡査自身が登ってきて、クーリーを時間どおりに寄越すと約束した。
