第15章: 隠遁
1941年· ババ 47歳ページ 2,219 / 5,444
1941年7月3日(水曜日)、バーバーは再びバイドゥル、グスタジ、サヴァクを伴ってアジメールを発ち、バローダとアフマダーバードでマスト関連の働きを行い、そこでアッバ・ジャンと呼ばれる非常に高度に進んだマストと交感した。そのマストは粘土製のパイプを吸い、共に座る者には誰彼となくそれを回した。
それからバーバーはバドシャ・バプーと接触した。彼は非常に優れたマストで、バーバーは彼を「ティンポット・ババ」と呼んだ。なぜなら彼は道端に座り、目の前にブリキの鍋を置いていたからである。同じくアフマダーバードで、バーバーはハブシ・バドシャに接触した。彼は何人かの家庭の者たちが世話をしている優れたマストであった。
モンスーンの豪雨のため、ボンベイとスーラトの間の交通は完全に麻痺していた。バーバーは四日後の7日にアジメールへ戻ったが、二日後にはイスマイルプル、レワリ、デリー、アリーガルでマスト関連の働きを続けるため再び発った。彼は7月12日にアジメールへ戻った。
バーバーは、これから始まる六ヶ月の完全隠遁に必要となる別荘を探させるため、カカをバローダへ、サヴァクをデーラ・ドゥン、デリー、ラホール、アーグラへ、ペンドゥをインドールへと遣わした。各地の親しい愛する者たちにも、彼らに協力するよう連絡された。しかし適当な場所は見つからず、代わりにメヘラバードへ戻ることに決まった。運転手のトゥカラームはブルー・バスと荷物をそこへ運ぶよう命じられ、ニルが同行した。
アジメールからバーバーは、メヘラバードとバンガロールのマンダリ、そして親しい愛する者たちに、自分はメヘラバード・ヒル上のマスト・アシュラムで二ヶ月半の厳格な隠遁に入り、その後さらに別の場所で四ヶ月を過ごすことになると知らせた。彼はまた回状によって彼らにこう知らせた:
私は六ヶ月の間、誰の目にも触れません。いかなる種類の書簡も認められません。極めて緊急の場合に限り、電報のみが許されます……
私の隠遁の最後の三ヶ月はかつてないほど厳格なものとなります。誰の目にも触れないだけでなく、人の声すら耳にしないからです!
バーバーの厳しい指示に従い、メヘラは決して一人きりにされてはならなかった。マニ、コルシェッド、カルメン・マシのいずれか一人が彼女と共にいなければならなかった。メヘラが顔を洗いに行くにせよ、食事に行くにせよ、用事や雑用で部屋を出るにせよ、別の女性が必ず付き添った。彼女が手洗いに行く時でさえ、この三人のうちの一人が外に立って見張らねばならなかった。バーバーのあらゆる指示に従いながら、混雑した鉄道のターミナルやバスを乗り継いで旅することの困難さは、十分に想像がつくであろう。
