第15章: 隠遁
1940年· ババ 46歳ページ 2,127 / 5,444
翌日の夕方、バーバーは長々と説明した:
明日、あなた方は皆、神の七つの名を書き留め、七日後にはそれらを胸に刻んで覚えていなさい。それから、あなた方は胸の底から「ハリ、パラマートマ、アッラー、アフラ・マズダー、ゴッド、イェズダン、フー」と歌わねばなりません。ですから皆、胸の奥からそれを歌わねばなりません。私が各人に与える命令には、百パーセント従わねばなりません。全力を尽くしなさい。あなた方が最善を尽くせば、それは私を助けたことになります。あなた方が完全に従えば、私を完全に助けたことになります。あなた方が並みに従えば、並みに助けることになります。この点を非常に明確にしておきなさい。
この一年間、あなた方は皆、私にほとんど会えないでしょう。あなた方の人生のこの一年を、ただ命令に従うためだけのものにしなさい。あなた方が従わずに、後から悔いて申し訳なく思っても、それは私を少しも助けません。もし私が互いの悪口を言うなと言ったら、それはどのような状況下でもそのまま守れという意味です。一度でも誰かの悪口を言ってから後悔しても、それには何の意味もありません。
ですから、一瞬一瞬を警戒していなさい。一年間のあなた方のヨーガは、全身全霊で命令に従うことです。[それは] あなた方のうちの何人かにとって、そしてメヘラにとっても最高の犠牲となるでしょう。彼女は私と会う機会がほとんどなくなるからです。しかし、私があなた方に与える命令に従うことが、私を助けることになります。[男性] マンダリについては、何人かは山へ送り、何人かは物乞いに送ります。しかしあなた方皆にとっては、それはより単純ですが、より困難なのです。困難なのは、私が今しがた述べた命令のためです。あなた方の中の一人でも、私の望むとおりに絶対的に従ってくれれば、私は嬉しいでしょう。
話題を変えて、バーバーはカリム・ババについて触れた:
何と素晴らしい奇跡が起こったことでしょう!十年もの長きにわたり自分の場所を離れなかった、人々が動かないと言っていたこのマストが、ここまで来たのです!しかも十年の間、彼の近くにいる人々さえ、彼が一言たりとも口にするのを聞かなかったのです。また、多くのキリスト教徒たちが彼を信じ、食べ物を差し上げています。彼らは皆、カカに同じことを話しました。カカと私がカルカッタで彼のところへ行ったとき、彼は何も話しませんでした。ここでの最初の二日間、彼は話しませんでした。
