第15章: 隠遁
1940年· ババ 46歳ページ 2,119 / 5,444
24時間に2回、牛乳、茶またはコーヒーを摂り、24時間に1回、固形食を1食摂ってください。水は必要なだけ摂って構いません。21. 一年間にわたり、週に1日、次の方法で断食しなければなりません。24時間に2回、牛乳、茶またはコーヒーを摂り、24時間に1回、固形食を1食摂ってください。水は必要なだけ摂って構いません。22. 一年間、沈黙を守らなければなりません。23. 毎日適切な時間、非人格の神もしくはバーバーを瞑想しなければなりません。24. 霊的に重要な場所、もしくはバーバーから指示された場所へ、徒歩で巡礼しなければなりません。25. バーバーが指名する人、または人々の前にひれ伏すか、その足に口づけしなければなりません。26. 一年間、食物を乞い求めなければならず、あなたに差し出される金銭を受け取ってはなりません。27. いかなる宗教的儀式や典礼にも参加してはなりません。28. ご自身の宗教における慣例の祈りを、誠実に行わなければなりません。29. 身体的に苦しむ人々に対し、自ら無私の奉仕をしなければなりません。30. 自己防衛の場合、または生死にかかわる場合を除き、誰をも殴ったり、打ったり、叩いたりしてはなりません。31. 弱者を保護する場合を除き、誰をも殴ったり、打ったり、叩いたりしてはなりません。
各人がこれらの指示のうち特定の番号のみを実行するよう命じられたことは、強調しておかなければならない。たとえば、ある女性はバーバーから1、2、3、4、5、6、8、9、10、11、12、13、14、15、20、23(毎日30分の瞑想)、27、28(毎日30分間、神の名を繰り返す)、30、31の番号に従うよう命じられた。同様の方法で、バーバーは自身の愛する者一人ひとりが一年間従うべき指示を口述した。場合によっては、本人の判断に任された。
バーバーの指示に関する次の補足説明もまた郵送された。
1. 指示の2番から5番(酒、肉、魚、卵を禁ずる)に従うよう指示された者は、病気の場合を含め、いかなる状況下でもこれらの指示を守らなければならない。2. 病気で固形食を摂らない場合は、第20番および第21番の指示による断食中、患者が好きなだけの回数、いかなる種類の流動食でも摂取することができる。3. 嗅ぎたばこと噛みたばこは、断食中も許される。4. パーン、果物、菓子は食事(朝食と夕食)直後にのみ食べることができる。5. 炭酸入りのソーダ水(甘味飲料は除く)は水として数えてよい。6. 薬の服用はいかなる規則にも影響を及ぼさない。
