第15章: 隠遁
1940年· ババ 46歳ページ 2,116 / 5,444
バーバーに同行した女性たちは、メヘラ、マニ、ナジャ、コルシェド、スーナマシ、ケイティ、マンサリ、ソルトゥーン、ダウラ、ワル、カクバイ、カルメン・マシ、エリザベス、アイリーン、キティ、マーガレット、ナディーン、ノリーナ、ラノ、ネルギズ、バヌバイ、グルマイの娘ドリーとピロジャ、それに数名の女性使用人たちであった。
バーバーと共にいた男性たちは、バイドゥル、カカ、ヴィシュヌ、チャンジ、ニル、ドン、クリシュナ、ヴェンコバ・ラオであった。グスタジとサヴァクはすでにランチーで断食をしていた。
一行は午後7時30分にマンマードに到着し、そこで列車を乗り換えなければならなかった。モンスーンの季節であったため、その夜は雨が激しく降っており、かさばる荷物をすべてもう一方の列車まで運ぶのは厄介な仕事であった。ペンドゥはマンマードまで一行に同行し、混雑した車室に荷物を積み込むのを手伝った後、メヘラバードへ戻った。
ランチーへ向かう列車の中で、バーバーは次のように述べた。「私がある場所から移動するたびに、何かが起こります。私たちがバンガロールを離れたときには、フランスが窮地に陥りました。そして今や、私たちがメヘラバードを離れたので、イギリスが追い詰められるでしょう。」
彼らは7月5日午前2時45分にチャクラダルプルに到着し、3台のバスに乗ってランチーへ向かい、午前8時にそこに到着した。彼らがバスから降りると、チャッティ・ババは歩いて立ち去り始めた。一行の住居であるゴルコティへ彼をなだめて連れ戻そうと懸命に努力したが、すべて無駄であった。何時間も説得を試みた末、彼は立ち上がったものの、バンガローの女性側へとぶらぶら歩き始めた。大変な苦労の末、彼はようやく止められた。しかし、彼は自室へ向かわずに、マンダリの宿舎へと向かった。そこでバーバーは男性たちを別の宿舎へ移した。翌日、カカは竹のついたてで部屋を仕切り、バーバーがチャッティ・ババと密かに作業できるようにした。しかし、そのマストは落ち着かず、この部屋にも留まろうとしなかった。
翌日の夕方、ドンが呼ばれ、チャッティ・ババは進んでドンに手を引かれて自分の部屋へと連れて行かれ、そこでバーバーが彼と共に座っていた。
(「あなたは彼と深い縁がおありです」とバーバーはドンに告げた。)
ときにはバーバーは一日に何度もチャッティ・ババと作業し、夜中に作業することもあった。
ゴルコティに落ち着くやいなや、全員が入浴した。ところが翌日、彼らは敷地内の井戸が完全に干上がっていることに気づいた。井戸の中の水は雨水だけだったことが分かった。地下水源はなく、わずかな貯水量を彼らはたった一日で使い果たしてしまった。バーバーと共にいた人々は約40名にのぼり、十分な水の供給が問題となった。彼らはどうにか隣の井戸から炊事用と飲料用の水を調達することができた。
