ババの言葉
バーバーの愛が私たちをインドに連れてきたのであり、再び彼の愛が今、彼の次の活動段階の準備のために私たちを西洋に送り返すのです。ですから今のところインドに「さようなら」です。私たちはバーバーの信者や近い弟子の多くと会えたことを愛し、バーバーを愛するすべての人々と非常に近い絆を感じており、バーバーが再びインドに呼んでくれるなら、いつかその友情を更新できることを願っています。
私たちは、見送りに来てくださり心のこもった送別をしてくださった多くの方々を港で迎えることができ、大変感動しました。
最も愛するマスター、シュリー・バーバー、まずマンダリを代表して、今日迎えるあなたの沈黙の12周年を祝う私たちの要請をお許しくださったことに感謝させてください。また、大きな快適さと便宜を犠牲にしてこの行事に参加してくださった西洋マンダリの代表者にも感謝させてください。
本日7月10日、マンダリは非常に幸せだが思慮深い気分でいると、私は申し上げてもよいでしょう。あなたの沈黙の12年目は非常に希望に満ち、約束に満ちていました。そしてインドに西半球から信仰における私たちの兄弟姉妹が存在することで、それにさらに彩りが加えられました。現状では、約束され待ち望まれた千年紀はまだ見えていませんが、それでも私たちは動じていません。あなたの神聖な知恵は、別様に計画されたようです。私たちは最も謙虚に、喜んであなたの全知の決定に従います。あなたは私たち一人一人にとって何が最善かを余すところなくご存知ですから。
この機会は、ある程度、私の中に内省的な心の態度を誘起しました。ですから、あなたの面前であなたの沈黙の意義を哲学的に論じ、時が経つにつれ知らず知らずのうちに学び、また学び直した教訓について述べる大胆さをお許しいただきたい。神聖な道における他の者たちによる同様な試練と比較対照した、あなたの沈黙に対する私の解釈は次の通りです:
