第13章: ナシクとカンヌ
1937年· ババ 43歳ページ 1,770 / 5,444
メアリー:機織り、糸紡ぎ、貧者のための衣服の縫製、ならびに絵画とデザイン。
ナディーン:バーバーの生涯とメッセージのロシア語訳、必要なときにはノリナ、ルアーノ、メアリーの手伝い。
ノニー:キティの速記によるバーバーの講話と説明の一般的なタイピングと翻訳、バーバーの指示に従う執筆1時間、本人が望み、かつ可能な範囲で皆を手伝うこと。
ノリナ:西洋人グループの家事の監督、トラストのナシク側の会計の管理。
ラノ:バーバーの指示に従う霊的主題の素描と絵画、マーガレットとのダンス1時間。
ルアーノ:ノリナの下で、グループ全体のための市場での買い物、調理と給仕、洗濯の各部門の監督と遂行、マルセイユから連れてきた鳥たち(メヘラバードから移されて彼女の世話に委ねられたもの)の世話。
トム:必要なときにはどこででも、肉体労働で皆を手伝うこと。
ウィル:ヨーロッパの信奉者たちが直接インドの皆と連絡を保てるよう、彼らとの文通に3時間を当てること。
バーバーがギャレット・フォートとマルコム・シュロスに創刊させようと考えていた雑誌は『アバター』と名付けられることになっていた。
それに関してバーバーはこう述べた。「雑誌が始められたら、止めてはなりません。そしてとても優れたものでなければなりません。ギャレットとマルコムが共にそれに取り組まなければなりません。私はそれが五年間刊行され続けることを望みます。」
バーバーが週に一度ナシクを訪ねると、振付してきた踊りをマーガレットに見せるよう求めた。マーガレットは後にこう述べた。バーバーはいつも誤りを指摘し、修正を提案したと。「それは、自らの芸術において完成された芸術家だけが知り得ることであり、そこにバーバーが万事において完全であることが示されているのです。」
ラノはバーバーの指示の下で絵を描いており、バーバーは彼女の仕事を見守ることにも非常に細やかであった。彼は、後に『十のサークル』の絵となる作品に取り入れる多くの要点や形姿を彼女に与え、彼女はスケッチを描いてはバーバーに見せ、その承認を求めた。この時期のある時、ラノはすばらしい体験をした。ある朝目を覚ますと、まばゆい光のヴィジョンの中にバーバーの顔が見えたのである!
翌日、ラノがバーバーと二人きりになったとき、彼は振り向いて尋ねた。「昨夜、あなたは何を夢に見ていましたか?」
彼女は自分が見たものを語った。
