第12章: 映画プロジェクトとインドでの仕事
1935年· ババ 41歳ページ 1,680 / 5,444
あなた方の誰一人として想像し得ぬほどに、私は刻一刻、十字架にかけられています。
この隠遁への退きは、人類のための大いなる仕事のためであり、この仕事は必ず成し遂げられねばなりません。誰も悲しんだり落胆したりすることなく、常にすべての者に対する調和と愛の中にあるようにしてください。
覚えておいてください——私は常にあなた方と共におり、これから訪れる試練の時期に降りかかるすべてを穏やかに受け止め耐えようとするあなた方の努力を、いつでも内なるところから助け続けます。
バーバーはバヌバイの家へ戻る途中、フレイニ・マシに会うために立ち寄った。ルストムはニューヨークからインドへ戻り、その日の午後4時30分にボンベイでバーバーと会った。二人はルストムの旅とアメリカでの映画の仕事について長く語り合った。ルストムから経緯について詳しい報告を受けた後、バーバーはノリナとエリザベスに次のように手紙を書いた——
1935年6月6日
ルストムから、映画の仕事が六か月延期されているとの報告がありました。覚えておいてください、私は今までにあなた方が払ってきたすべての努力、投資、犠牲が無駄になることを望みません。私はその映画を望んでおり、必ず製作されなければなりません。ですから、最愛の者たちよ、落胆することなく、これまでと同じ熱意と情熱でその仕事を続けてください。そして将来いつか、私の臨在が本当に必要となるならば、電報をください。その必要が大きいならば、私は隠遁の期間を中断し、映画の仕事に手を貸したのち、西方のいずこかの山で残りの期間を過ごします。
私の最も愛しい、最も近しい者たちであるあなた方には、私への深い愛のゆえに、すべてを忍耐強く堪え忍んでくれることを期待しています。これは大いなる試練の時期です。私はわが者であるあなた方すべてを、この時期を通り抜けさせますが、いかなる状況、苦しみ、別離の中にあっても——人生で立ちはだかるあらゆる反対や他の困難に直面しながらも——あなた方には幸せで朗らかでいてほしいのです。騒ぎや反対を引き起こす〔者たち〕は無知であり、「己のなすところを知らない」のだということを、常に忘れないでください。彼らは自分に割り当てられた役を演じているにすぎません。あなた方はあなた方の役を、大胆に、穏やかに、そして朗らかに演じてください。
私をかくも深く愛するあなた方にとって、これほど長く待つことが、あまりに重く、あまりに長すぎることは、私には分かっています!けれども、私が告げたとおり、仕事は必ずなされなければなりません。そして、それが私の成すべき大いなる仕事のためであり、最も近しい者たちであるあなた方が参与しなければならないものであるならば、行く手にあるこの大いなる仕事において、あなた方が自分の役目を果たすことを妨げる怯えや躊躇は、何一つあるべきではありません。
