第12章: 映画プロジェクトとインドでの仕事
1935年· ババ 41歳ページ 1,663 / 5,444
1935年1月2日はミンタの誕生日で、チキンとアイスクリーム、そしてケーキが振る舞われた。バーバーはミンタにスカーフを贈り、ミンタはバーバーに電気シェーバーを贈った。アディはそれを使ってバーバーの髭を剃り始めた。
その日、ノニーを介して著名な監督セシル・B・デミルの夫人が面会に訪れ、ピックフェアでバーバーに会ったことのある夫を、再びバーバーに会わせたいという希望を伝えた。1
セシル・B・デミルとバーバーとの二度目の面会は結局実現しなかったが、4日には『模倣の人生』を脚色した著名な脚本家ウィリアム・J・ハールバット(51歳)がバーバーに会いに訪れた。2ハールバットは、世間に暮らしながら仕事をこなし、同時に霊的でありうるかという自身の問いを言葉にするのに苦労していた。
バーバーはその意を汲み取り、明確にした。「霊性を実生活に活かすこと、というご趣旨ですね……」
「ええ、まさにそれです」とハールバットは口を挟んだ。
バーバーは彼を安心させて言った。「それはとても易しく、とても単純です。まさにその単純さゆえに、たいへん難しいのです。」
「本当にそうなのですか。なんと不思議な!」とハールバットは言った。
「神や霊性についての人々の観念は、あまりにも荒唐無稽で、奇想天外で、滑稽です!」
「私は自分の最高の理想を『生命の実体』と呼んでいます。それを神とは呼びたくありません。そう呼べば教会の硬直した言い回しや教義と結び付けられてしまいますし、私の信念と理想はそれよりも大きいものですから。それゆえ、それが何であろうと『生命の実体』と呼んでいます。」
バーバーは答えた。「名や言葉は重要ではありません。大切なのは感じ方です。」
「では、おっしゃるようにそれを感じ、深く立ち入らずともその一端を垣間見るためには、何をすればよいのでしょうか。」
「説明しましょう。あなたほどの社会的立場にある方が、現代的理念を持つ文明国にあって、今のように生きながら心を常により高い志向へ向け続けることは、結構なことです。率直に申し上げれば、あなたはご自身では意識せずに、すでに霊的でいらっしゃるのです。」
「本当にそうでしょうか。」
「そうです。あなたはご自身がお考えになるよりも、本当はずっと霊的であり、なお為し得ることが多くあります。それをご説明しましょう。」
そこでバーバーは、毎日数分の間、特定の思いに意識を集中するようにという指示を彼に与えた。
同日、カレナ・シールズ嬢もバーバーに会った。彼女は聡明で大胆な若き考古学者で、神秘主義的・オカルト的な伝統を実践するメキシコ南部の先住民族と共に時を過ごしたことがあった。ハールバットと同じく、彼女もまた葛藤を抱えていた。
バーバーは改めて述べた。「西洋にも真理を求める誠実な魂は存在します。西洋においてさえ、この〔粗大界〕すべての背後にある生命へ向けた目覚めが起きつつあります。しかし、物質的な生と霊的な生という二つを調和させるのは難しいことです。あなたのお気持ちはよく分かります。そして申し上げますが、あなたがおっしゃるそうした状況や葛藤に失望してはなりません。
「霊性において重要なのは知性や外的な生活ではなく、感情と内なる体験であることを、常に心に留めておかねばなりません。あなたは世間に暮らし、すべての務めを果たしながらも、霊的でいることができます。世間から逃げてはならず、ご自身と他者への務めを怠ってもなりません。世にあって正当な務めをすべて果たしながら、心は常に目標へ向け続けてください。内なる生命と体験への渇望を抱きなさい、そうすればそれは必ず徐々にあなたに訪れるでしょう。
1935年1月6日日曜日、57歳のハリウッド映画女優兼演技教師コンスタンス・コリアーが、カミーノ・パルメロの家にバーバーを訪ねてきた。彼女は視力の衰えに悩んでおり、バーバーは肉体的にも霊的にも助けになるだろうと言って、瞑想法を一つ授けた。彼女はバーバーにこう言った。「私には何百人もの友人がおりますが、誰一人として真の友と呼べる者はおりません。とても孤独に感じます。」
バーバーは身振りで彼女に伝えた。「私があなたの友です — 真の友です。」
「はい、あなたが本物の友であると信じます。あなたを知って以来、孤独を感じることがなくなりました。どうか私をお忘れにならないでください。」
脚注
- 1.セシル・B・デミルの義姉妹であるウィリアム・デミル夫人は、その数週間前の1934年12月14日、ニューヨークのシェルトン・ホテルでバーバーに会っていた。
- 2.ハールバットは1920年代後半にニューヨークでノリーナと知り合っていた。彼は『フランケンシュタインの花嫁』の脚本も執筆している。
