この返事はまだ受け取っておらず、あなたがはがきの一つに「2〜3日以内に返事を書きます」と書いておられたので、私はずっとあなたの返事を待ち続けていました。返事が届かなかったので、本日、以下の電報を送りました。「18日付けの手紙を受け取りましたが、9月23日付けの私の最後の手紙への返事は届いていません。手紙が続きます。」この電報を受け取られたことを願います。
この件のフォローアップとして、チャンジはさらにガンジーに手紙を書きました:
1932年11月1日、ナシク
親愛なるマハトマジー、
28日付けのあなたの手紙と、同封されていた10日付けのあなたの手紙のコピーを受け取りました。
これらを読んだ後、私はバーバーに見せずにはいられませんでした。彼は両方を読み、それから微笑みながら言いました:
「それは本当です。事実の誤表現による誤解は必ず起こるものです[第三者によって思い出され書き留められた場合]、特に行われた会話に直接関与していない別の人によって再現される場合は。さあ、私が口述することを書きなさい。」
バーバーは彼のボードにグジャラート語であなたへの直接の返事として以下を口述しました:
「神を悟ったという妄想を持っている人は多くいます。ヴェーダーンタやスーフィー文学を読んだ後、多くの人が『アハム・ブラフマースミ』または『アナル・ハック』[『私は神である』]の状態に達したと本当に信じています。しかしながら、そのような妄想は、この世界とその事柄が永遠で現実であるという人類の確立された思い込みよりもはるかに良く、より許容できるものです。私が言うのは、『私はパラマートマ以外の何者でもない』と信じるように導かれることは、『私は塵の一粒にすぎない、私は罪人である、私は弱い』と信じることに確立されるよりもはるかに良いということです。
「しかし、自分自身の中に、そしてすべての他者の中に、永遠なる者を絶えず体験し、一度永遠にすべての妄想から解放されている英雄たちもいます。真理を悟り、それを絶えず体験している者たちは、他者の中に住む永遠なる者の体験を与えることができます。なぜなら真理を悟った者たちは、自分自身と同様に他者の中に等しく住む一つの永遠なるアートマの上に広がった分離的無知のヴェールを拭い去ることによって永遠なる者を露わにする以外に、何もする必要も、何も与える必要もないからです。」
この時点で、シュリー・バーバーは微笑みながらボードで示しました。「ドーサジー[年配の男性への愛称]に、私のグジャラート語をどう思うか教えてもらうように言いなさい!」
