第11章: ポルトフィーノ
1932年· ババ 38歳ページ 1,473 / 5,444
ラムジューが遮った。「私どもは、バーバーの助言に従って断食を延長されても身体に害が及ぶ恐れはまったくないと、あなた様にお伝えするよう指示を受けています。バーバーの曼陀利の一人〔プリーダー〕は、過去三年間、液体だけで断食を続けています。別の弟子も十二日前に断食を始め、バーバーから四十日間水のみで過ごすようにと指示を受けました。この指示は、あなた様の長期断食が発表される一週間ほど前に下されたものですが、今となっては非常に意味深く感じられます。」
ガンジーが言った。「バーバーの弟子はその断食をさぞ嬉しく思っているでしょうね! もちろん私も、たとえば九十日間続ける意図で断食を始めた者がその途中で身体を落としたなら、その断食は完遂されたものとみなされる、ということは存じています。それどころか、この場合には、最後の息を引き取るときに永遠に断食しているとも言えるのです。次の生や次の世界においても、その者は常に食への欲求から免れているはずです。
「『可能であれば』のもう一つの意味は、生来の衝動が起こるか、これまで自分のしてきたことが全て無駄だったと感じるかしなければならない、ということです。あるいは神ご自身が耳元で、バーバーの望まれる通りに断食せよ、あるいは霊的な目的のために何でもせよと囁いてくださるなら、行うことができるでしょう。たとえ私がこことロンドンの両方で合意が成立し確認された時にこの断食を破ったとしても——疑わしいですが——合意が文字通りにも、また精神的にも守られなければ、私は再び断食を行うと、関係者全員に通告するつもりです。そして欺かれたなら、必ずそうします。私は単に選挙区の問題だけに熱心なのではなく、抑圧された階級のための仕事を一度きりで成し遂げたいのです。不可触性は消え去らねばなりません。私はそうする運命にあるならば、さらなる断食を行うでしょうし、行うかもしれません。」
それからラムジューが言った。「バーバーがラージプターナ号で、またロンドンであなた様にお会いになって以来、新聞には相当数の歪曲報道がございました。これはおそらく、記者たちがバーバーに取材する際、あなた様との関係について繰り返し問いただしたためでしょう。記者たちにあなた様について多少触れざるを得ませんでしたが、バーバーがおっしゃったことが誤って解釈されて伝えられてしまったのです。」
