第9章: 激動の旅
1929年· ババ 35歳ページ 1,101 / 5,444
それは植物の形態において発達し始めます。情欲の増大と共に進化が進みます。情欲とはエネルギーを意味するからです。そしてエネルギーが増すにつれて、意識は拡張するのです。
しかしこれらは、あなた方には決して理解できないこの道の要点なのです。髪の毛より細い要点が幾千もあります。幾度もの生で積み重なったサンスカーラを根絶することは決して容易ではなく、その中でも情欲が最も困難であることを覚えておきなさい。しかし英雄となって情欲と戦いなさい。あなた方は必ずそれを打ち破ります。真の喜びは、それと戦って屈しないことにあるのです!これを知っているからこそ、私はそれを残しておきますが、時が来ればあなた方の中のそれを私が滅ぼします。それまで戦い続けて、決してあきらめてはなりません。
その翌日、1929年10月20日日曜日、バーバーは再び全マンダリに集まって過ちを率直に告白するよう求めた。男たちの一人は苛立ち、前日に告白したばかりなのに、なぜ再び告白しなければならないのかと尋ねた。
これにバーバーは怒り、彼を叱責した。「あなたは愚か者です、間抜けです! その背後には目的があるのです。なぜ私が今日再び告白させているのか、あなたにどうして分かりましょうか?」
バーバーは長々と説明した。
ここで何が起きているのか、あなた方にどうして理解できましょうか?この国においていかに悪徳が邪悪であるか、あなた方はご存知ですか?だからこそ私はペルシアに来たのです。私がしなければならないことは、何であれ行っています。あなた方にどうしてそれが理解できましょうか?私の働きぶりを、あなた方にどうして理解できましょうか?ですから黙って、私の言うとおりにしなさい。決してその理由や根拠を尋ねてはなりません。私たちの神秘的な働きを、あなた方がどうして掘り下げることができましょうか?すべてを明かすことはできません。私自身の特別な理由のために、私があなた方に千度恥ずかしい思いをさせたとしても、謙虚であり続け、深く頭を垂れなさい。もし私があなた方を世間の目の前で裸にされたかのように感じさせたなら、あなた方は何と幸運でしょう!
導師はいつでもあなた方に宝を授ける用意ができていますが、あなた方の器は空ではありません。それは汚物で満たされているのです!私はあなた方に愛を与えたいのですが、あなた方の心は情欲で満ちています。それを取り除かない限り、私はあなた方に愛の体験を与えることはできません。ですから情欲を征服しなさい — それを追い払いなさい!
