第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,084 / 5,444
ハーフィズが師の処遇を四十年間耐え抜いたほど忍耐強くあったことを思ってみてください!あなたの不動の心と決意は、ヒマシ油を注ぐときの絶え間ない流れのようでなければなりません。
プリーダーには様々な聖者やサドゥーを訪ね歩く習慣があり、それを戒めるためにバーバーは彼にこう助言した:
門番や見張りを追いかけてはなりません。皇帝を捉えるのです!決して家臣たちを追ってはなりません ― いかなる大臣も秘書も助けてはくれません。王は結局のところ王であり、家臣は家臣にすぎません。ひとたび王に直接近づいたなら、家臣たちと親しい態度を保つことに何の益もありません。王との親交がどのような事態を招くとも、あなたは彼に固く寄り添わねばなりません。たとえ死を目前にしても、決して彼の手を離してはなりません。
皇帝は完全なる知識です。彼の傍らにあるときは、人も物もすべてを忘れねばなりません。以前の習慣はやめなければなりません。瞑想することや、神の御名を唱えること、その他いかなる礼拝の形も考えてはなりません。そうした修行で起こり得る最大のことは、サマーディに入ることだけです。そのような修行で神と一つになることは決してできません。
そうではなく、皇帝の意志に身を委ね、ただ一つこの思いだけを抱いてください ― 「ああ神よ、いつ私に会いくださるのですか?」この渇望は一日二十四時間、絶えず保たねばなりません。その思いが十分に強烈であれば、神は必ずそれを成就します。
人々を助けることは善いことですが、完全なる導師の導きに従い、その指示通りに行う奉仕こそが最良です。中途半端なグルや偽りの聖者に仕えれば、あなたは溝に落とされてしまいます。そうした偽善者たちはあなたを宙吊りのまま放り出すでしょう。不運にも偽りのグルに行き当たれば、彼はあなたを受け入れ、自らの仕えに取り込むでしょう。しかし結局彼はあなたを見放し、それによってあなたの渇望は冷め切ってしまうのです!サンスカーラを減らすどころか、かえって積み増してしまい、失望と嫌悪に陥るでしょう。
これら偽りの聖者たちはあなたに何も与えられませんが、第一・第二の境地にある者たち、また第五・第六の境地のワリやピルは、ただ一瞥するだけであなたをより高い境地へと引き上げることができます!しかしそれは完全な境地ではありません。これらの進化した魂たちは完全ではないからです。時には、完全なる導師たちでさえこれらの網にかかった者たちを救うことができないのです。それゆえ、完全なる方々を除いては、第五・第六の境地の者たちにも惑わされてはなりません。
