第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,050 / 5,444
つまらぬことで泣く子供のようにならないでください。あなたは6フィートもの背丈の赤ん坊なのですか、それとも一人前の男なのですか?男らしくふるまってください!些細なことに固執しないでください。些末なことで腹を立てないでください。
たとえ憤慨する口実や理由が確かにあり、その瞬間の興奮で機嫌を損ねたとしても、その一つの些細な原因に固執して、頬をふくらませた[むくれた、不機嫌な]顔と曇った表情でくよくよ思い悩み続けるのはおやめなさい。興奮が静まったらすぐに、冷静さを取り戻して起きたことを忘れるよう努めてください。苛立ちの原因を、心(マインド)から永遠に取り除いてしまってください。女や子供のようにそれを抱え込み、それを嘆き悲しんでは、何度も何度も記憶に呼び戻そうとしないでください。腹が立った直後には、すべてを忘れてください。
それでも、もしあなたがそうしないとしても、私には何のかかわりがあり、なぜ気にかける必要がありましょうか?皆さんは、私がアーシュラムの少年たちにどれほど愛情を注ぎ、過去2年間、皆さんマンダリの一人ひとりや外の世界を避けながら、彼らとどれほど緊密な関わりを保ってきたかを、よくご存じです。しかし時が来ると、私は彼らさえも手放しました——私が最も愛したペットたちでさえも!私に帰依している者たちからも、私は距離を取ってきました。要するに、私が最も愛した者たちとのつながりさえも、私は断ち切ってしまいました。
同じように、いつなんどきでも、いま私と共にいる残りの皆さんとも、私はつながりを断ち切ることができるのです。今この瞬間でさえ、私は皆さんとの関わりがほとんどありません。日夜、二人の少年とばかり一緒にいて、共に遊び、からかうことに没頭しているからです。私はここ[マンダリの部屋]へも、一日に一度か二度、ときおり立ち寄るだけです。そして時が来れば——必ず来るのですが——私はこの二人の少年とのつながりも断ち、まったくひとりきりで過ごすことになります。私は次第に、すべての絆とつながりを断ってきております。
同じように、私の服装の流儀や好みにも目を留めてください。私は何百もの継ぎ当てが施されたあの黒い[カムリ]外套を、何年もの間着続けてきました。また[カンホバ・ラオ・ガデカルが作った]チャッパル[履物]も、もともとの素材がすっかり取り替えられてしまう最後の瞬間まで履き続けてきました。そしてご覧の通り、いまや私は新しい外套を仕立てさせ、新しい靴と靴下と共に身につけ、身なりを整えて、こざっぱりと最上のいでたちでいます——これまで私がしてきたこととはまったく逆です。そして誰に分かりましょう。私はいつの日か、これらの衣服をすべて手放し、ランゴティ[腰布]一枚だけになるか、あるいは丸裸でいるかもしれませんよ!
