第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,049 / 5,444
昼食後、彼らは午後2時にグワリオルを発ち、その日の夕方アーグラに到着した。
旅のこの時点で、過去にもあったように、チャガンは機嫌が悪く、誰とも口をきかなかった。アーグラでは軍駐屯地区のエンプレス・ホテルに宿泊し、バーバーはアーグラには一日だけ滞在するつもりだと述べた。
翌朝8時頃、バーバーはマンダリを集めた。バーバーは前日から沈み込んでいるチャガンの不機嫌な態度を問いただした。それからバーバーは語った——
このように頻繁にかんしゃくを起こし、不機嫌になるのは何の役にも立ちません。とりわけ師と共にいるときはなおさらです。師の意志と望みとお言葉こそが、皆さんの掟でなければなりません。ハーフィズはこう言っています。
「我は敵を慈しみ、友をば滅びるに任せる。されど、我が御心の知恵に異を唱える者は誰一人としていない。」
ですから、私が何かをするように言ったときには、決してなぜかと尋ねないでください。ただ「はい、お師さま」とだけ申し上げてください。表面だけでなく、胸の底から心を込めて、そう言ってその通りに行動するのです。たとえ皆さんが「道」や瞑想、霊的な事柄について何一つ知らず、追い求めていなかったとしても、それこそが師に対する真の奉仕なのです。師へのこの奉仕のみが「道」に入ることを可能にし、それは他のいかなる帰依の行や、ヨーガの行よりも優れているのです。
弟子カルヤーンは、師ラームダースのお言葉一つ一つに字義通り従うことのほかは、何一つ知りませんでした。カルヤーンはやがて時が来て報いを受けました。皆さんもまた、そうなることでしょう。むしろ、皆さんが一致して、常に私を喜ばせ続けるためにあらゆる努力を尽くすべきなのです。それが皆さんの務めです。しかしここでは事情がまったく逆で、皆さんのうちの誰かが機嫌を損ねるたびに、私の方が身を低くして来ては、その者が大丈夫かどうかを一人ひとり尋ねなければなりません。私はその者の機嫌をとってなだめ、ほめそやし、お世辞を言い、あごの下をくすぐってまでして、機嫌を直させなければならないのです。それは皆さんにとって少しも良いことではなく、ふさわしいことでもありません。
私のために、これだけのこともできないのですか?ただ私の言葉に耳を傾け、従ってください。口ひげを蓄えているなら、男らしくふるまってください!さもなければ、それを剃り落として、女[弱い者]のように振る舞いなさい。
チャガンにさらに語りかけながら、バーバーはアルファベット盤でつづった——
太鼓を持って市場(バザール)へ行き、宦官さながらの自分に似合うように打ち鳴らしてきなさい!
