第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,047 / 5,444
彼のハートは大変よいのですが、頭が頑固すぎます。私への愛は申し分ないのですが、あまりに頑固で、するなと言われたことをわざとやってしまうのです。しかし、それは気にかけないでください。彼に何かをするなと言わないでください。そうすれば、彼もやがて疲れて自分から諦めるでしょう。
この旅路において、私は何があろうと進み続けます。何らかの理由で私のそばにいられず、私に従えない者たちは置き去りにしてでも、です。ですから、何としても私のそばを離れないよう努めてください。道の途中でランゴティ[腰布]が緩む者は、置いてけぼりを食らうことになりますよ!
私は隠遁のために退く山を一つ欲しいのです。しかし、すでに越えてきた山々に戻るのは無駄です。そのような山はカシミールで見つかるはずで、私はそこに十日から十二日間滞在します。皆さんの中からブアやチャンジのような一人か二人を、数日間私のそばに置きながらです。
チャンジが尋ねた。「そこでキリストの墓を私たちに見せてくださいますか?」
バーバーは見せようと答え、そして続けた。
ええ、カシミールで皆さんが目を見張るほど壮大な光景をお見せしましょう!しかしまずは、そこへ行きましょう。ひとたび[隠遁に]入って出てきたら、私は撃ちますよ![バーバーは拳銃を撃つかのように手を上げた。マンダリの誰一人として、この仕草が何を意味するのか理解できなかった。]皆さんの意志や望みに反してでも、私の言うとおりにのみ行ってください。興奮したり、怒ったりしないでください。この旅は極めて重大な意義を持っております。ですから、申し上げた通り、最後まで私のそばを離れず、私が命じるとおりに行い続けてください。
パドリはバスを運転し、チャンジは書簡に返事をし、チャガンは料理を担当します。このようにして、皆が私との緊密な接触を保ち続けなければなりません。しかし、ペルシア詩のこの一節を覚えておいてください——
私が合一を願えば願うほど、愛しいお方は離別を望まれる!
ゆえに私は、合一を求める望みを捨て去ったのです。
今は愛しいお方が望む限り、離別の火で私を焼かせましょう。
バーバーは再びアガ・アリとアリ・アクバルについて説明した。
特に二人の少年とは、いかなる関わりも持たないでください。なかでもアガ・アリとは、なおさらです。私は彼を私のすぐそばに置くこともあれば、最も遠ざけることもあります。それは私が選ぶままに行います。私はただ、彼が「道(Path)」を進歩することだけを望んでいます。もし彼がそこに入れば、何かを成し遂げるでしょう。さもなければ、滅茶苦茶になってしまうかもしれません。
