第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,046 / 5,444
彼のような人々こそが、本当に私を知っているのです。そして彼らは、託された務めを愛をもって、喜んで果たします。そのような人生こそ、生きるに値するものです。他方で、数百もの世俗的な問題を抱えて私のもとへ来る者が、数百人もいます。彼らは本当に私のもとへ「来ている」のではなく、何千もの欲望を抱えて自ら距離を保っているのです。
私と共にいた者たちが話してくれるでしょうが、それは実に風変わりな光景でした。痩せて衰え、ひび割れたような姿のその男が、私たちの方へまっすぐ歩いてきて、恭しくお辞儀をし、私に花を渡してから、横目もくれずにまっすぐ戻っていったのです。それは実に印象的な光景でした。さらに不思議だったのは、その男が去った後、私たちに気づいた者たちが、ヒンドゥー教徒であれイスラム教徒であれ、皆同じように私たちに合掌したことです!
そこで、いよいよ私の仕事が始まります。再度、皆さん全員に警告しておきます。24時間、ランゴティ[腰布]をしっかりと締めておきなさい——つまり、腰を引き締め、私のすべての命令を完全に実行する用意を整えておきなさい、ということです。何が起こるかは誰にも分かりませんから、この旅の終わりまで私のそばを離れずにいてください。ご承知の通り、私はラハル[気まぐれ]に従って働きます。私は穏やかであるのと同じくらい厳しく、私の気まぐれが何をしでかすか、私の思いつきが我々をどこへ導くか、誰にも分かりません!ですから再度、これからの24時間はランゴティ[腰布]をしっかり締めておきなさい[私に従いなさい]と注意しておきます。さもなければ、皆さんが叩かれるばかりでなく、この私までもが叩かれることになりますよ!私を信じてください。私が皆さんに話していることは真実なのです。
なぜかと尋ねないでください。理由はあります。私が最初[アガ・]アリをどれほど愛していたか、皆さんはよくご存じです。彼が初めて戻ってきたとき、私は実際にメヘラバードで皆に祝宴を催したほどです。ある時期、私は彼をそれほどまでに私の近くに置いていました。それから私は彼を手放しました——長きにわたって私から遠ざけ、実際には何日も彼に会わなかったのです。最近では、彼を私のすぐそばに置いておりました。そして今日からは再び、彼を遠ざけ、触れることすらしておりません。もちろん、これには理由があります。しかしそのことはさておき、私が話していることに耳を傾けてください。
皆さんは彼[アガ・アリ]に話しかけてはなりません。目を向けることも、触れることもしないでください。彼は機嫌が良いときはとても良い少年ですが、かんしゃくを起こせば、たいそう悪い少年になります。
