第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,035 / 5,444
丘の上の臨時建物はすべて6月17日に解体され、家具は今やプレム・アシュラムが置かれているファミリー・クォーターへ運ばれた。6月21日から、バーバーはプレム・アシュラムの少年四人を午前8時から11時まで教え始め、バーバー自らの細やかな配慮が少年たちの気持ちを和らげた。バーバーの指示で、ジャルバイが少年たちに音楽の授業を始め、バーバーは少年のうち二人の手を借りて食事を作り始めた。
6月後半、バーバーは巡回に出ることに触れ、自身の不在中にアランガオンの少年たちの仕事を見つけることについてこう述べた。「彼らには印刷所での仕事や自動車の運転を教えるべきです。しかし今日の若者であり明日の大人となる彼らに、道徳を教え、義務感を十分に呼び起こすことを、私は見届けねばなりません。道徳がなければ、彼らが何を教わっても—たとえ賢く一等で合格しても—何の価値もありません。」
年長の少年たちについて、バーバーはこう述べた。「彼らが独身を貫き結婚しないなら、本当に最善でしょう。彼らはこの道(Path)の未来の働き手です。ダトゥやヴァサントのような少年たちが結婚を強いられたら、すべてが台無しになってしまいます!」
バーバーは後にこう付け加えた。「メヘラバード・ヒルの信託はこの子供たちの名で設立されるべきです。ただしその前に、両親たちと相談しなければなりません。もし両親が子供たちを結婚させたいと望むなら、信託を[プレム・アシュラムの]少年たちの名で設けても無意味です。」
6月24日、ヴィシュヌとチャガンは関係する両親たちを呼ぶため村へ出向いた。村近くの川を渡る途中、ヴィシュヌは滑って増水した流れに押し流されたが、泳ぎの達者なチャガンが助けに駆けつけた。
ずぶ濡れの服のまま、ヴィシュヌとチャガンは少年たちの両親を伴ってバーバーのもとへ戻った。両親たちは皆、自分の子供をバーバーのもとに預けることには同意したが、結婚させずに置くという考えは好まなかった。
そこでバーバーは助言した。「当面の間、あなた方の息子さんたちを1年から4年、私の元に置かせてください。彼らの将来に関するすべての責任を私にお任せください。私がすべてを取り計らい、私が望む時には彼らの結婚も整えます。そのほか、彼らが印刷所や自動車工場〔修理工場〕で稼ぐ給与は、あなた方にお送りいたします。」
両親たちはおおむね応じる構えであったが、提案のうち結婚に関する部分については確信を持てなかった。
