第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,034 / 5,444
ビハリラルは同意し、それに従って同日のうちにババジャンに会いに出発した。
カレママとダケェは6月20日にバーバーに会うことを許された。ブアサヘブはその夜、カイクシュル・マサの家庭の問題を処理する手助けのためナシクへ派遣された。ヴィシュヌは個人的な用事で数日ナガルに滞在した後、21日からバーバーの従者としての務めを再開した。ヴィシュヌが不在の間はチャンジが代理を務めていた。6月22日、ブアサヘブはドリーとマサジを連れて戻った。バーバーはドリーにクシュル・クォーターへ戻り母グルマイと暮らすよう指示したが、兄のアディ・シニアが来るたびにメヘラバードへバーバーを訪ねることは許された。マサジはただちにナシクへ戻るよう命じられた。
その日、マンダリと欲情を克服することについて話し合っている際、バーバーは次のような寓話を語った。
かつて〈エネルギー〉と〈欲情〉が戦ったことがありました。〈エネルギー〉は敗れ、そこで〈マインド〉がリングに上がりました。〈マインド〉と〈欲情〉の間で凄まじい戦いが繰り広げられました。〈マインド〉はそう簡単に倒される相手ではありませんでしたが、結局〈欲情〉が再び勝ちました。
そこで〈魂〉が〈欲情〉に決着をつける戦いを挑みました。その勝負の結果、〈欲情〉は徹底的に打ち負かされ、二度と〈魂〉に再戦を挑むことはありませんでした。
5月末にクエッタから戻ってまもなく、バーバーは少年たち、とりわけアガ・アリから距離を置き始め、丘に上がる際や散歩に同行することを許さなくなった。これは少年たちを動揺させ、結果として彼らはラオサヘブに従わなくなった。しかしバーバーが外面的に距離を置いたのは、少年たちがバーバーとより深い内的接触を持つようにするためだった。この分離を通じて、少年たちは愛しいお方の御心に従うことを学び、その愛にふさわしい者となるはずであった。
バーバーは6月22日にこう述べた。「神聖な愛は実に奇妙です!打擲が与えられると同時に、愛情も示されます。道に至る方法は全く異なります。輝きがあり、と同時に「火」もあります。導師の無関心は人を打ちのめしますが、導師の打擲は磁石のように引き寄せます!」
数週間が過ぎ、バーバーは少年たちに会うことも、自分のもとへ呼ぶこともしなくなった。これは少年たちに前例のない苦悩を引き起こした。6月17日、厳しい命令に背く行為であったにもかかわらず、アリ・アクバルは静かにクリプト小屋のそばへ行き、泣きながら立ち尽くした。バーバーは外に出てきて、アリ・アクバルを抱きしめ、口づけした。アリ・アクバルはバーバーの御前に居られるよう許可を懇願した。その後バーバーは、アリ・アクバルが10日間、毎日2時間来ることを許した — ただしアリがそれを秘密にしておくという条件付きであった。
