第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,016 / 5,444
インドが物質的に益を得れば、霊的には後退することになります。そうなれば、インドはイギリスよりもさらに悪くなるでしょう。逆効果のほうがより大きくなります。
プレム・アシュラムの学校はその日早くに再開されたが、続く二か月間、バーバーはメヘラバードでの数多くの活動を縮小していくように見えた。学校と少年たちとの仕事が完了に近づくにつれ、バーバーがもはやそこに留まることを望んでいないのは明らかだった。
三月と四月のあいだ、多くのマンダリが仕事のためにさまざまな場所へ送られた。ペンドゥは依然としてクエッタにおり、チャンジとラオサヘブは執筆物の印刷の手配のためボンベイに送られた。バイドゥルとアルデシルも、ラオサヘブのペルシャ語の本『真理の啓示』が印刷され次第販売するため、後にボンベイへ送られた。ブアサヘブはプーナの自宅へ帰され、ベヘラムは健康がすぐれなかったため医師に診てもらおうとプーナとボンベイへ送られた。そしてパドリ、エドケ、マサジ、カイクシュル・マサ、バブ・サイクルワラはナシクにいた(女性マンダリも同じくナシクにいた)。
パドリは三月四日にグルマイと共に到着し、サテ博士もその日、定期の週一回の往診で訪れた。
この頃、バーバーのクリプト小屋は石造りに建て替えられており、一九二九年三月六日水曜日午後三時に、新しいプッカ(恒久的な)部屋の落成式が執り行われた。これを祝って墓所の外の壇上で茶会が開かれ、アディがアフマドナガルから持ってきた蓄音機のレコードがかけられ、菓子が配られた。
その夜、死後の魂に何が起こるかについて説明しながら、バーバーは次のように明かした:
ある人が亡くなり、その善いサンスカーラの数のほうが多くて彼を天国へ連れて行く、と仮定してみてください。そこで彼は肉体なしに、前世の善いサンスカーラの結果を体験します。同様に、悪いサンスカーラの数のほうが多ければ、それらが彼を地獄へ連れて行き、彼は肉体なしにそのサンスカーラを体験します。
どちらの場合でも、善悪いずれのサンスカーラの粗大な性質は天国または地獄で消し去られますが、そのサンスカーラの微かな染みは依然として心に残ります。これらが精妙な印象です。
食事の皿があなたの膝の上でひっくり返り、衣服に染みが付いたとしましょう。あなたはすぐに食べ物を取り除くか捨てますが、染みは残ります。これらの染みは印象のようなものです。
サンスカーラは、人が死んだ場所の環境と、死後二、三日のあいだつながったままです。二、三日後には環境とのつながりは断たれますが、死後十日から十二日のあいだは地獄でも天国でも消費されません。
