第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,013 / 5,444
ゲヌーの父親がメヘラバードへやって来て、息子を家へ連れ帰ろうとした。バーバーはそうしないよう説得を試みたが、父親は耳を貸さなかった。
バーバーはペスを遣わしてタクシーを手配させ、こう命じた。「タクシーが到着したらゲヌーをそれに乗せ、その後は彼について誰も何もしてはなりません。」
しかしタクシーが来たとき、ペスとシドゥはゲヌーの父親に強く言った。「なぜ彼を家に連れて帰ろうとされるのですか?彼はここで望みうる限り最善の治療を受けており、バーバーご自身がお世話なさっているのですよ。」ゲヌーの親族たちもこれに同意し、父親もついに承知した。
ペスとシドゥは自分たちの働きに満足し、結局ゲヌーが残ることになったとバーバーに知らせに行った。ところがバーバーはこれを耳にすると、喜ぶどころか、激しく憤った。
「なぜ私の命令を破ったのですか?」とバーバーは怒気を込めて問いただした。「タクシーが到着次第すぐにゲヌーを送り出すよう、私はあなた方に告げました。なぜ反対のことをしておいて、それを私に報告してくるのですか?」
バーバーが彼らを叱責している最中、ゲヌーの父親が現れ、バーバーに許しを請い、息子をメヘラバードに留まらせてくださいと懇願した。
バーバーは答えた。「その時はもう過ぎ去りました。しかし、彼をここに置いておきたいというのであれば、あなたの責任でここに留め置いてください。私はもうゲヌーに対して責任を負いません。私は彼とのつながりを絶ちました。彼は最善の治療と看護を受けますが、私はいささかの責任も負いません。」
そこでゲヌーの父親はその決定の責任を引き受け、バーバーも少年がメヘラバードに留まることを認めた。しかしバーバーはその日、ゲヌーの部屋へ一度も足を踏み入れなかった。24日の真夜中、ゲヌーは息を引き取った。父親はバーバーの言葉に耳を傾けなかったことを深く悔やみ、シドゥとペスもまた、導師の指示を文字どおりに実行しなかったことを悔いた。
バーバーが後に語ったように、その少年の死にはより深い意味があった。「ゲヌーは勝ちましたが、父親とシドゥとペスは負けました。ゲヌーは私とともにあります。彼は解放され、もはや残された生はありません。」
ゲヌーは最後の息を引き取るときも、唇にバーバーの名を載せていた。彼はバーバーを呼び、その魂は神と合一した。
少年は死をもって人生の目的を達したが、その死は父親、シドゥ、ペスにとってかけがえのない教訓となり、彼らは生涯それを忘れなかった。
ゲヌーの死から間もないある日、バーバーはさまざまな問題について次のように述べた。
私のもとを離れて亡くなったアルジュンの死によって、多くの変化が起こりました ― 私は文字を書くことをやめ、アルファベット盤を使い始め、メヘラバードでは学校が開かれることになりました。
