第7章: トカ
1928年· ババ 34歳ページ 952 / 5,444
バーバーは腹を立て、スタッフを非難してこう不平をこぼした。「これほどの労苦と数ラク[数十万]ルピーもの費用をかけた結果がこれなら、すべて無駄だったということです!もうアシュラムを閉鎖したほうがましです。」
1928年7月23日、バーバーはメレディス・スターを呼び寄せ、今後の働きについて話し合った。
話の途中でバーバーはこう述べた。「私は西洋であなたを通じて働きます。あなたは私のために直接働くことになります。あなたはこの[霊的な]道に適しているので、私はあなたをここに引き寄せたのです。私はこの生のうちにあなたを完全な者にしてみせます。」
自分を重要人物だと思い込んでいたスターは、当然これを聞いて喜んだ。
プリーダーは数日ボンベイに行っており、その日、母親と一人の友人を連れて戻った。二人ともバーバーに会えて喜んだ。
7月24日、アシュラムの少年たちは前日の素行の悪さを罰せられ、バーバーに近づくことやそのダルシャンを受けることを禁じられた。バーバーは普段通りアシュラム内を巡回したが、学校は訪れなかった。アガ・アリは素行の悪さゆえに学校へ通うよう命じられ、これに従ったが、目には涙を浮かべ、ほどなくボンベイへ戻りたい意向を示した。バーバーは即座に承知し、すぐに発つようにと身振りで示したが、ラオサヘブが間に入り、その少年を許してほしいとバーバーに訴えた。数時間に及ぶ話し合いの末、バーバーはついにアリを赦した。翌日、バーバーは少年全員を許し、ダルシャンを受けることを認めた。ベイリーとラムジューは正午に戻った。パドリはプリーダーの母親とともに発ち、三日後に戻った。
トカの天候は依然として湿気が多く陰鬱で、それが原因でマンダリの何人かと少年五人が熱病で倒れた。アシュラム付きの医師サテ博士が冠水した道路のために三日間姿を見せなかったため、バーバー自身が全患者の治療を始めた。バーバーは薬を処方して配り、患者の体温を測り、脈を診た。汚染を恐れて他の誰にもその仕事をさせず、バーバーは患者たちの皿やコップまで自ら洗った。
誰かが「もしかするとこの場所は健康に良くないのではありませんか」と言うと、バーバーはこう答えた。「私はそれくらいなら十分にジャミール[回復力がある]者です。様子を見てみましょう。」
そして驚くべきことに、すべての患者が二日以内に回復した。カリムは高熱に苦しんでいたが、バーバーの命令でプレム・アシュラムでの務めを続けるよう指示された——そしてそのカリムさえも具合が良くなった。
