第7章: トカ
1928年· ババ 34歳ページ 950 / 5,444
ペスは再びルスタムのしたことを説明しようとしたが、続ける前にバーバーが同じ質問を繰り返した。このやり取りはさらに二、三度繰り返され、ついにペスはその場を立ち去った。その後バーバーは大きな無言の微笑とともに笑いを爆発させ、その場の者は皆その冗談を心ゆくまで楽しんだ。
プリーダーは最近加わったばかりで万達里の中ではまだ新しく、どんな形ででもバーバーにお仕えしたいという意思を表した。前述のとおり、アシュラムには掃除人がおらず、これは問題だった。水洗便所も浄化槽もなく、各便所の下にブリキの箱があるだけで、毎日これを空にして消毒しなければならなかった。マサジには女性用便所を清掃する役目が与えられ、男たちは野原で用を足した。しかし少年用の便所は清掃が必要で、これは別の男性万達里たちが担った。
ある日バーバーはプリーダーにこう告げた。「あなたは掃除人として働くか、七か月間水だけで断食するか、いずれかです。どちらを選びますか。」
プリーダー(裕福な家の出だった)は断食を選んだが、バーバーは別のことを勧めた。「私たち師もまた、便所を掃除する掃除人として働くのです[サンスカーラを意味する]。それを内側で行うのです。あなたは外側の便所を引き受けてください。私は内側の方を見ましょう。この務めの他に、何も考えてはいけません。」
プリーダーはためらったが、バーバーは安心させてこう言った。「気に病む必要はありません。しばらく経ったら、別の務めを差し上げますから。」
グスタジの兄弟ソーラブはバーバーに、運動のために男たちが毎日川で4、5マイル泳いではどうかと提案した。
バーバーは声を上げて言われた。「私の中で泳ぎなさい。私が大海なのです!チャンジとブアサヘブはそれを渡り終え、あなた方は皆その中で泳いでいるのです。私は愛の大海なのです!」
1928年7月10日火曜日、師の沈黙の三周年が祝われた。ミヌー・ポホワラとガニが訪れた。午後二時、バーバーの足が洗われ、万達里と少年たちが沐浴を施した。バーバーが作詞したグジャラート語のアールティ『ブジャーヴェ・ナール [マーヤーの火を消したまえ]』を毎日歌うことが、その日から始まった。プラサードとして、バーバーは皆に菓子と紅茶を配った。
バーバーは隠遁中であったが、毎日点検のためにアシュラムにやって来て、川辺へ散歩にも出掛けた。月明かりの下、バーバーはしばしば少年たちや万達里とともに手漕ぎ舟に乗り、川に沿って遊んだ。その時間の大半は少年たちとともに過ごされた。
