第6章: 愛が泣いている
1928年· ババ 34歳ページ 886 / 5,444
ダストゥールの容体がよくなると、彼は地下小屋へ連れて来られた。バーバーは彼と学校について話し合い、新しい構想を発表した。バーバーは、数人の西洋の子どもを学校に入学させるべきだと言った。彼はダストゥールに、英国へ行って数人の英国少年を連れ帰り、メヘル・アシュラムに滞在させるよう指示した。
しかしダストゥールは断固として断り、「バーバー、私はあなたのおそばにいたいのです。一瞬たりとも、あなたから離れません。あなたから離れるくらいなら、むしろ死んだほうがましです」と答えた。そこでバーバーは、この任務にルストムを選んだ。
サーダク・アシュラムの四人の男たちは、すでにほぼ二か月隔離されていたが、その内的体験の強度は増し続けていた。一九二八年一月二十日金曜日、マネカルは自室でまばゆい光線に圧倒され、恍惚状態に入った。半ば放心した状態で彼は部屋を出て地下小屋に近づき、バーバーの足もとで意識を失って倒れた。バーバーはちょうど少し外へ出ていた。マネカルが意識を取り戻すと、バーバーはなぜ部屋を出たのかと尋ねた。「師よ、あなたが私をお呼びになる声を聞きました!」とマネカルは言った。バーバーは彼に戻るよう命じ、どのような状況でも二度と独房を出てはならないと指示した。
四日後、シャンカルナートが部屋から飛び出し、バーバーの名を叫びながら歩き回り始めた。ブアサヘブは苦労して彼を抑え、独房へ連れ戻した。
メヘラバンプールもこの時期、深い影響を受けていた。彼はしばしば泣き、バーバーの名を何度も繰り返し叫んだ。マネカルとゴパール・スワミは圧倒的な内的体験をし続け、それによってバーバーの神性を確信した。マネカルはまた、暗くされた部屋の中であまりに明るい光を体験し、その光で本を読めたほどだと主張した。
バーバーはこの話を聞くと喜びを表したが、マンダリにこう述べた。「これは霊性ではありません。このような現象は、巡礼者を道へ引き寄せる媒介にすぎません。だまされて、そこに囚われてはなりません。その魅惑の中には危険があります。」
女性の一団は、常に男性マンダリから離されていた。
バーバーが常に丘の上にいて、下メヘラバードの女性たちを訪れなかったこの隠棲期間、メヘラ、ナジャ、小コルシェドは、どうすればバーバーの注意を自分たちに向けられるかと思案した。彼女たちはピンクと黄色の花で花輪を作り始め、カイクシュル・マサ(コルシェドの父)を通じてバーバーに送った。彼女たちはこの仕事を夜に行った。日中は、主にメヘラバードの数百人とアシュラムの百七十人の少年のために料理をする家事で、一日中忙しかったからである。
