去るとき、ババは彼のために馬車を雇っていたが、コダダード・カカは歩くことを好み、説得されて荷物だけは馬車で送った。
ダストゥールはその朝早く到着した。彼はケドガオンに行っていたが、そこでナラヤン・マハラジに3日間引き留められていた。そのためダストゥールは予定通りボンベイに向かうことができなかった。
全員が自分のカップでお茶を飲み、自分の皿で食べるようにというのがババの命令だった。ある日、バプ・ブラーミンは少年たちを学校に連れて行くのが遅れたため、ペンドゥのカップを持ってアルデシールのところにお茶をもらいに行った。アルデシールは彼にお茶を出すことを拒否し、ペンドゥのカップを棚の上に置いた。バプはこの出来事についてペンドゥに知らせた。
ペンドゥがアルデシールのところへ行き、なぜバプにお茶を出さなかったのかと尋ねると、アルデシールは他人のカップを使わないというババの規則を思い出させた。ペンドゥは次になぜカップを返さないのかと尋ねた。アルデシールは返すつもりはないと言い、それがペンドゥを苛立たせた。ブアサヘブが来てアルデシールの味方をした。激しい口論が起こり、ペンドゥは完全な苛立ちから叫んだ。「お前らペルシャ人のイラニは本当にジャングリ(粗野で無知)だ!」
この発言はブアサヘブを動揺させ、彼はババに不満を訴え、ペンドゥのような助手がいてはもはやマネージャーとして行動することはできないと付け加えた。ババはペンドゥとアルデシールを呼んだ。ペンドゥは、彼らはいつも互いのカップと皿を使っているのに、なぜ今日だけアルデシールは自分のカップでバプにお茶を出すことを拒否したのかと説明した。ババはアルデシールの方を向いて尋ねた。「なぜ他人の皿やカップを使うのか?」アルデシールは厚かましくも、それは本当ではない、自分は決してそんなことはしないと答えた。
このあからさまな嘘を聞いて、ペンドゥは怒りを爆発させ、近くにあったお玉を拾い上げてアルデシールを殴ろうとした。ババの兄弟ベヘラムが割って入り、ペンドゥの手からお玉を奪った。ババはペンドゥの明らかな意図に非常に怒った。彼はペンドゥを怒りを失ったことで厳しく叱ったが、数分後、ババは穏やかな態度でペンドゥに説明した。「そんなに怒るのはふさわしくない。怒りを抑えられない者は弱者だ。怒りを克服することが真の勇気だ。軍の司令官は国全体を支配できるかもしれないが、自分の怒りを抑えることはできないかもしれない。」
その後ババはペンドゥを上メヘラバードのブアサヘブの助手から、下メヘラバードのルストムの助手に異動させた(そこでルストムはマンダリのマネージャーだった)。この時から、ペンドゥは毎日丘を歩いて上り、ババに沐浴させてから下メヘラバードでの任務に戻った。
