第5章: 沈黙の始まり
1925年· ババ 31歳ページ 630 / 5,444
同じ日のその後、偽善について、バーバーはこう述べた。
「人は烏か白鳥のどちらかであるべきです。外は白くても内は黒い鷺であってはなりません。
また、他人の財産や女性からは、常に距離を保ちなさい。これら以外であれば、私から何でも望みなさい。さもなくば、絶え間ない生死の鎖があなた方を絶えず縛り続けるでしょう!」
19日、自身の真の状態を仄めかして、バーバーは明かした。
「私の真の姿は言葉では言い表せません!私が口を開くとき、ごく少数の者が内側からそれを体験するでしょう。そのとき、私の外見はキリスト、ムハンマド、ブッダ、クリシュナ、ラーム、ゾロアスターの姿に似ているでしょう。彼らは皆、同じ髪と似た顔立ちで、私に似ていました。
私が肉体の姿でどれほど苦しんでいるか、あなた方には微塵も分かりません。空腹の状態でさえ、私は一日中あちこち動き回って活動するうえに、本の仕事を一度に三、四時間ぶっ通しで行うので、背中が痛むほどです。それでも、私自身のために成し遂げるべきことは何も残っていません。私の目的はすでに達成されているのです!今の苦しみ、断食、隠遁は、他の人々の益のためです。あなた方の大部分は、自ら体験し目撃したのですから、これが真実であることを知っているはずです。」
バーバーはマンダリに、12月24日のクリスマス・イブの真夜中まで起きているように言いつけた。その時間は、各人がイエスについての演説を行うという楽しい形で過ごされた。最後の演者はアジョバで、長く白い衣をまとい、8フィートの木の十字架を担いで集まりに劇的に登場した。アジョバはキリストの生涯と磔刑について感動的な演説を行い、その後アフマドナガルから来た数人の少年たちがキリスト教の賛美歌を歌った。
1925年12月25日には、クリスマスを祝って一日全体が休日とされた。マカン・エ・カースで、バーバーはマンダリ、教師たち、生徒たち、病院の患者たち、巡礼者たちに、菓子と茶、そしてブジア[インドのおつまみ]のプラサードを配った。午前11時までアティヤ・パティヤ[インドの伝統遊戯]が行われ、午後には他の遊戯が行われた。夜遅く、午後8時から10時まで、キールタンの歌い手が演奏を行った。
メヘラバードで拡大しつつある所有地を管理するため、マンジル・エ・ミームのグッタにならって委員会が組織された。それは「サークル委員会」と名付けられ、会長、副会長、書記はそれぞれルストム、ベーラムジ、ヴィシュヌが務めた。委員には、アンナ104、アルジュン、グラブシャ、キサン、ジャルバイ、カカ・シャハネ、マルティ・パティル、マサジ、ダッタトレイ・A・ニサル(教師)、パドリ、パンドバ、ペンドゥ、ペスーが含まれていた。
