第40章: 再び泣く時代
1968年· ババ 74歳ページ 5,312 / 5,444
いつか私はフランシスに、インドの人々がなぜ「クリシュナ・ラーダー」ではなく「ラーダー・クリシュナ」と言い、「ラーマ・シーター」ではなく「シーター・ラーマ」と言うのか、その理由を説明してあげるつもりです。
私に対するメヘラの愛は百パーセント純粋なものです。それはバーバーを愛する他の者たちのものとは異なるのです。この長い年月の間、彼女は私とともにあり、何にもまして純粋でいてくれました。彼女には情欲の思いも欲望もありません ― 自らの「クリシュナ」[バーバー]に対してさえも。全くありません。彼女の人生における唯一の目的は、私を愛することなのです。これらすべてのことを、私はフランシスに説明してあげるつもりです。
この時点でバーバーは、仕事のために呼ばれた際に外部の者たちをメヘラザードに連れて来たことと、彼らがそちらの方面へ向かう機会があるなら自分でメヘラザードに行ってみるようにと告げて自分のオフィスから帰らせたことについて、アディを叱責した。
バーバーはこう付け加えた。「アディの振る舞いには私もぞっとさせられるのです!」
バーバーは再びアディに対し、誰であれメヘラザードに来ようとする者は断固として思いとどまらせ、いついかなる時もそこへ行ってはならないことを当人に強く印象づけるよう念を押した。バーバーが仕事のためにメヘラバードから誰かや何人かのマンダリを呼ぶことはあり得たが、それは別の話であった。彼は望まれざる訪問者がメヘラザードに来ることについては、極めて断固たる態度を取っていた。
その後バーバーはホールを去り、間もなく招かれた客たちと居住するマンダリの双方が敷地の裏手へと呼ばれた。そこではバーバーが、傍らにメヘラが立ったまま自分の家のベランダに腰を下ろしていた。彼らの大半は彼女を初めて目にし、バーバーに対する彼女の愛の純粋さに驚嘆した。彼らが彼女に「ジャイ・バーバー!」と挨拶すると、彼女もはにかみながら同じ言葉で応えた。アフマドナガルから来た一行は、しばらく敷地内でマンダリと交わったのち去って行った。
メヘルワン・ジェサワラはこの集まりのためにプーナから来ており、毎年恒例の一か月間の滞在としてメヘラザードに留まった。
集まりののち、バーバーは今後六週間にわたる隠遁中の働きの予定の概要を説明した。
一九六八年二月九日から十九日まで毎日:
― 午前 一時間半
― 午後 三十分
― 自室にて 十五分
一九六八年二月二十日:
― 午前 三時間
― 午後 三十分
― 自室にて 十五分
