第39章: ドラッグ禁止
1967年· ババ 73歳ページ 5,274 / 5,444
一八日、バーバーはエルチに、メヘラバードとメヘラザードに雨が降ったか、もし降ったならどれほど降ったかをアディに電話で尋ねさせた。一人の少年がパドリに尋ねるためメヘラザードに送られた。一インチ半の雨が降っており、その旨がバーバーに知らされた。
いつも通り、バーバーの医療検査は彼がプーナに着いたあとルビー・ホール・クリニック検査室で行われた。ゴヘルはグルプラサードでバーバーの血液を採取し、その検体を分析のためルビー・ホールのグラント医師に送った。六月二八日、バーバーがプーナを発つ数日前、さらなる血液検査が行われた。
七月のバーバーのグルプラサード出発は、四月初めの到着と同じ仕方で行われた——バーバーがベランダを足早に歩くという仕方で。しかし、最初の朝のその歩みを目撃したのは傍にいたごく少数の者だけだったが、グルプラサード最後の二日間には多くの者が目撃者となった。彼らはバーバーが歩く姿を見るためだけに来ることを許された、プーナの近しい愛する者たちとその家族たち全員であった。彼らはベランダの両側に列をなして並び、一九六七年七月一日土曜日の朝には女性と子供たちが、翌朝には男性たちが並んだ。微笑みを湛え光り輝きながら、バーバーは初日にはフランシスの腕を(翌日にはサダシヴ・パティルの腕を)つかんで部屋から出てきて、愛する者たちと信徒たちの列の間を歩き、彼らの傍を大股で通り過ぎながら、彼らの胸を驚きと喜びで満たした。彼らはバーバーがかつてのように歩く姿を再び見られるとは思いもよらず、それを「奇跡だ!」と呼ばずにはいられなかった。
バーバーはそれを聞いて彼らをこう正された。「これは奇跡ではありません。私の愛する者たちが目撃したのは、私の言葉の成就です。私は以前のように歩くであろうと言ったのですから。私の語ったすべてが成就されるのを、あなた方が目撃する時が近づいています。私から発せられたものは、何一つ実を結ばずに終わることはあり得ないのですから!」
何年も前、バーバーはマンダリにこう述べたことがあった。「私が語ったことは何でも、必ず、そして確かに実現するでしょう。私の言葉が無駄になることは決してありません。そうでないように見えるときがあれば、それはあなた方の無知と忍耐の欠如によるのです。」
バーバーは一九六七年七月二日日曜日、女性と男性のマンダリと共にプーナを発ち、一〇時三〇分にメヘラザードに到着した。彼は女性たちと共にドンの車に乗り、アディが運転した。(ドンはまだ英国から戻っていなかった。)シェイクはナジャ、ラノ、そして女中たちと共にデソートを運転するために呼ばれ、ワマンはアディの車で男性たちの一部を乗せた。
