第39章: ドラッグ禁止
1966年· ババ 72歳ページ 5,247 / 5,444
二日後、アディがアフマドナガルから電話をかけてきて、バーバーが8月16日からすべての来訪者を取りやめ、1967年末まで邪魔されずにお過ごしになりたいと望んでおられると伝えた。そのため、リックの面会は15日の午前9時に繰り上げられたと彼は告げた。
リックの最初の思いはこうだった。「ああ、また始まった、バーバーはいつものように予定を変えてしまわれる。明日にはきっと、面会を昨日に変えてしまわれたと知らせが来て、バーバーは私がなぜそこにいなかったのか不思議に思っておられるのだろう!」
リックは1966年8月15日月曜日午前5時30分、列車でプーナに到着した。アディは前日、シーラを医師の診察のためにプーナまで車で送っていたので、彼とシーラとバヴサルが駅でリックを出迎え、リックは彼らと共にアフマドナガルへ向かった。リックはサロシュの家で朝食を取った。「バーバーは時間にとても厳しい方だ」とアディが彼に言った(アディがおかわりに腰を据えるのを見ながら、リックは皮肉まじりに思い起こした)。「でも心配しなくていい」とアディは続けた。「9時の面会に遅れたとしても、バーバーは君ではなく、私のほうをお叱りになるからね。」
アディは正確に時間どおり、9マイルの道のりをメヘラザードまで車で送り届け、リックはホールの中へ通された。そこでバーバーは微笑みながら彼を抱きしめてくださった。後にリックは、愛しいお方と過ごしたあの最初の数瞬を、自身の言葉でこう描写した。
自分の胸を、私のハート(Heart)の上に置こうと身を屈めたとき、光を放つあのお方の瞳を一瞬覗き込んだ——太陽のように輝く瞬間、言葉のない歓喜の瞬間、神の御腕に抱かれた、瞬間の中の瞬間!
[バーバーはリックの額に口づけた。]
バーバーが私の額に口づけてくださったことを、約2週間の間、私ははっきりとは思い出せなかった——それほどに優しく、それほどに自然なものだったのだ。私はこの一生で初めてあのお方を抱きしめたところだったが、それでもまるで最も古くからの友のようで、私がその腕に抱かれていくと、輝くような笑みをたたえ、喜びを放っておられた。彼の力強い抱擁の中へとさらに身を寄せていくと、突然一つの声が私の心に響いた。「やめろ!この時間を無駄にするな——あのお方を見るのだ!」そこで私はわずかに視線を動かし、ぼんやりと彼の肩越しを見ていたところから、6インチ先で光を放っているそのお方の瞳を見つめた。床のすぐそばに座っていた者たちは、きっとあのお方がご自身の瞳から私の瞳へと光を放っておられるのを見たことだろう。
リックはバーバーの向かい側の床に座り、次のようなやり取りが交わされた。
