第39章: ドラッグ禁止
1966年· ババ 72歳ページ 5,209 / 5,444
私は、あなた自身の自我の影によって覆い隠されている太陽です。自分が自分の影であると考えることをおやめください。そうすれば、私が、すなわちあなた自身の実在である太陽であることに気づくでありましょう。
次の電報がバーバーの西洋の信奉者たちに送られた。
私は、私の誕生日のために私の名のもとに集ったすべての胸のうちに臨在いたします。私は、あなた方おひとりおひとりに私の愛と祝福をお送りいたします。
また、サカレ飛行隊長指揮下の空軍士官たちには、次の電報が送られた。
愛しいアバター・メヘル・バーバーは、私を通じて皆様にお伝えいたしますよう仰せです……あの方は、ご自身を心に憶うすべての胸のうちに常に臨在しておられます。
1966年2月24日、アンドラから来た一組の夫婦が、予告なくメヘラザードを訪れた。彼らは自己紹介として、12月にバーバーに会ったハイデラバード警察総監からの紹介状を持参していた。その夫婦はそれまでにアンドラの様々なセンターでの誕生祝賀行事に参加したことがあった。彼らはこう考えてメヘラザードへ来た。「他のあらゆる場所で行われている誕生日のプログラムがあれほど盛大なのだから、メヘル・バーバーがおられる源では、いったいどれほどのものでありましょうか。」
バーバーがその夫婦に会うと、彼らはすべてがあまりに静かで質素であることに、驚きと当惑の念を表した。エルチは彼らに言った。「バーバーはメヘラザードにお住まいですが、実際にはご自身の愛人すべてとともにおられ、行事が行われるところならどこでも、その場を主宰しておられます。だからこそバーバーは『私は私の愛のうちに集うあなた方すべての中に臨在しよう』というメッセージを送られたのです。ですから、あの方の臨在に居合わせる機会を逃さないように、お早く故郷へお戻りください!」そして実際、夜になるとバーバーは、自身を称えるための行事が催されている各地のセンターを、しばしば思い起こしていた。
誕生日の祝辞、カード、電報の中には、ボストンのロバート・ドレフュスの友人で、ハーバード大学のアメリカ人学生リック・チャップマンから送られた一篇の詩もあった。
その詩を聞いてバーバーは深く心を打たれ、27日にリックに次の電報を送った。「あなたの胸から響き出る私の愛の音楽が、私を喜ばせました。あなたの胸の鼓動を私の歌としてください。あなたとロバートに私の愛をお送りいたします。」
2月25日、メヘルジーがメヘラザードに来た。
その日、バーバーはアラン・コーエンに次の電報を送った。「あなたの手紙を受け取りました。私はすべてを知っております。愛だけが私を喜ばせます。あなたは私を喜ばせてくださいました。私があなたの命であるとき、すべての息は私への奉仕となります。あなた、リック、ロバートに祝福をお送りいたします。」
カルカッタのプラサンタ・ビハリ・ムカルジー判事はバーバーの誕生日のために講演を行い、その写しがバーバーに送られた。1966年2月26日付の彼への電報の中で、バーバーは次のように述べた。
