第39章: ドラッグ禁止
1965年· ババ 71歳ページ 5,149 / 5,444
私の体はとてつもない力で震えていた。私はあの方の足元から頭を上げることができなかった。気がつくと私は、溢れる涙の中で「バーバー、バーバー、バーバー!」と繰り返している自分に気づいた。あの方の名は、合掌してあの方の前に跪いている自分に気づくまで、私の唇から絶え間なく続く音となっていた。
バーバーの眼差しは、広大な距離の彼方から届いてくるように思われた。まるであの方が、私のあらゆる人生を貫いて私を見ているかのようだった。あの方の眼と私の眼が交わり、それほどまでに愛に満ちた、言葉に尽くしがたい慈愛と慈悲を、私はかつて見たことがなく、再び見ることがあるとも期待していない。あの方の眼は、文字通り最も甘美で愛に満ちた慈愛と慈悲の大海であった。それは私の人生において、この上なく意義深く崇高な、唯一無二の瞬間であった。
バーバーの眼と私の眼が交わったまさにその瞬間、あの方は手をゆっくりとした優しい弧を描いて伸ばし、私の顔を撫でた。両頰から始まって顎へと下り、親指と人差し指が顎の一インチほど下で合わさり、その動きは最後まで続いた。この一つの動作、この一度の撫でだけで、私は愛しいお方と共にあらゆる時間を渡るに十分である。
私はこれを軽々しく言っているのではなく、絶対の確信をもって述べているのである。あの動作は今もなお動き続けており、私がどこへ行こうと、どれほど頻繁にあの方を忘れようとも、その唯一無二の動作は私を再びあの方のもとへ引き戻すに十分であり、これからも常にそうであり続けるだろう。
4日には、多くの町や市から来た愛する人々がまだダルシャンを受けていなかったため、バーバーは午後3時40分に再び壇上に上がり、その時にデリー、ジャバルプル、ビラスプル、ライプル、ショラプル、ゴテガオン、その他遠方から来た信者たちがダルシャンの機会を得た。
六歳ほどの子供が母親と共にダルシャンを受けに来た時、心打たれる出来事があった。母親がバーバーの足元に頭を垂れていた時、その傍らにいた幼子が力いっぱい「アヴァター・メヘル・バーバー・キ・ジャイ![アヴァター・メヘル・バーバーに勝利あれ!]」と叫んだ。
1時間にわたってダルシャンを授けた後、バーバーは自身の「ジャイ[勝利あれ]」を讃える大きな歓声の中、その場を去った。
1965年5月5日水曜日の朝7時10分、バーバーはグルプラサードの横の部屋に入った。転倒して大腿骨を骨折したアンドラのバーバーの愛する人ジャガンナトが、病院から直接担架で運ばれ、バーバーの足元に下ろされた。
バーバーは彼に身振りで伝えた。「心配しないでください。すべてうまくいきますよ。」
ジャガンナトは涙を流しながらバーバーのダルシャンを受けさせてほしいと願ったが、脚の痛みで動くことができなかった。バーバーは右足を持ち上げ、ジャガンナトの胸の上に置いた。ジャガンナトはあまりに嬉しく、自分の苦痛をすっかり忘れてしまった。
