第36章: 無関心であることに関心を持つ
1961年· ババ 67歳ページ 4,737 / 5,444
この期間中も同じことが言えた。断食が終わり、愛する者たちが再びバーバーに会って自らの体験を語る機会を得たとき、彼らは夜になると空腹で気が狂いそうだったが、突然——しかも理由もわからずに!——お腹が満たされたように感じたと述べたものだった。実は、バーバーが落ち着かない様子で何かを口にすることによって、彼らの空腹を和らげていたのだった。これは彼のリーラー(神聖な戯れ)であった。しかし彼らがそれを知ったり理解したりできようか?彼の傍らで夜伽をした者たちだけが、それを目撃したのだった。
12月28日、メヘラザードの本館は大いに賑わった。その日から女性たちが毎日バーバーにトルコ式(濡れ布を使う)蒸し風呂を施し始めたためである。
30日には、メフルがラクダの背に取り付けるライラの座席に似た座席をバーバーのために作った。蒸し風呂は成功で、その後バーバーは一ヶ月半入浴しなかった。
この頃フランシスが間欠熱で病に伏し、1961年1月5日にメヘラバードへ運ばれ、ドンが彼の世話をした。フランシスは22日にメヘラザードへ戻った。
1961年1月15日日曜日は、21日間の断食と神の名の唱念の最終日であった。その日、メヘラザードの男女マンダリ全員が、バーバーの指示通りに24時間断食した。断食は終わったが、万事に対するバーバーの無関心は、以前ほど顕著ではないものの、依然として続いた。
その日、バーバーは久しぶりにアディ・シニアとラムジューに会った。ラムジューはアバター・メヘル・バーバー・トラストに関わる法的問題および免税問題に休みなく取り組んでおり、バーバーは19日に再び彼らと進捗について話し合い、1月23日と2月2日にも同様に話し合った。パドリとドンは1月27日に呼ばれた。
1961年2月9日木曜日(ゾロアスター暦によるバーバーの誕生日)、バーバーは25日の誕生日のために次のメッセージを与えた:
私は、人類のうちで常に見失われ、また見出される、その方です。私を見失わせるのは、あなた自身への愛であり、私を見出すのは、私への愛なのです。何よりも私を愛してください。今、私があなた方の只中にいるこのときこそ、私は本当の私のままで最も見出されやすいのです。
2月15日、バーバーが3月中旬から数か月間プネーへ滞在する予定であるが、一定の制限が課されることを述べた回章が発行された:
