第4章: 旅路
1923年· ババ 29歳ページ 462 / 5,444
マハラジが罵詈の気分でいるのを見て、サコリの住民はサッドグルがメヘル・バーバーに大いに苛立ち、その弟子たちにも不満を抱いているのだと思い込んだ。しかし、彼らに完全なる存在たちの逆説的な振る舞いをどうして測ることができただろうか?
数分後、マハラジはベフラムジ、グスタジ、サダシヴを一人ずつ呼び寄せ、それぞれに罵声を浴びせてさらなる「お褒めの言葉」を授けた。マハラジは苦々しい口調で不満をぶつけた。「役立たずどもめ、お前たちはあちこち歩き回って、俺をこの檻に閉じ込めっぱなしにしておるのか! 恥ずかしくないのか? 200マイル歩いたところで、俺に何の恩を施したというのだ?」
そしてさらに言い添えた。「お前たちの『誰かさん』に言われた通りにずっとやっておれ! さあ、戻れと言われた場所へ今すぐ帰るのだ。」
立ち去る前にグスタジはマハラジに他のマンダリにも会ってほしいと懇願したが、マハラジはその案を快く思っていない様子だった。ベフラムジ、グスタジ、サダシヴがマハラジの否定的な返答を持って戻ると、他の男たちはイェシュワント・ラオを通じて、遠くからでもマハラジのダルシャンが許されるかどうか問い合わせることにした。その後、彼らはドゥルガバイが出してくれた茶で断食を解いた。
1時間後、イェシュワント・ラオが返事を持ってきた。小屋の敷地内には入らず、門の外からマハラジのダルシャンをした上で、即座に立ち去ること、というものだった。マハラジの指示に従い、彼らは敷地の門のそばに立ってダルシャンをした。マハラジは一時的に檻から出てきており、穴を掘ることに没頭していた!
バブレシュワルへ歩いて戻る前に、バイドゥルが牛車をイェシュワント・ラオに譲った。代わりにドゥルガバイとイェシュワント・ラオは、パン、ベサン(ひよこ豆粉のダル)、菓子、果物のプラサードを彼らに渡し、彼らはラハタに着いてからそれを食べた。彼らは夕方にバブレシュワルに着いた。バーバーは彼らのためにパンと野菜の夕食を用意して待っていた。食事の後、彼らはバーバーに起こったことをすべて報告した。その後2時間にわたり、バーバーはマハラジの奇妙な迎え方の裏にある意味を彼らに説いた。
「時代」は詩情を込めて記した。「大地は雨にしっとりと濡れていた。しかし農夫が作物の種を蒔く前に、まず大地を耕さねばならない——耕されもせずにどうして穀物を生み出せようか?水を含んだその状態で、大地は肥沃となり収穫をもたらしたいと願う。だが種が蒔かれる前に、土はまず耕されねばならない。
「マンダリの胸は大地に似て、神聖なる農夫——メヘル・バーバーによって水を注がれ、世話をされていた。
