第35章: グルプラサド、1960年
1959年· ババ 65歳ページ 4,617 / 5,444
10月28日に終わった働きは、人を偽りに絡め取り、その真の正体を悟ることを妨げる、幻影の中の人間の無知が積もった塵芥を、宇宙的な山として集め整える作業に喩えることができます。12月24日に「確立される」結果は、私がこの塵芥の山に火を点けることのようでしょう。
続く屈辱の段階は、まず立ち上る煙のようでしょう。それはあなた方の目に入って「見えなくし」、混乱を引き起こし、あなた方を包み込もうとします。それに惑わされたり、慌てたりしないでください。続く炎が、疑いと混乱のすべての煙を払い、その光が「在る」唯一の真理を明らかにし、「在らざる」すべては、その焼き尽くす炎の中で滅びるでしょう。これが私の栄光です。
心配しないでください。私の愛のうちに幸せでいてください。そして、最後まで私のダーマンを固く握り続けてください。すべてが神聖に善く運ぶと安心してください。神は自身を信頼する者を見捨てません。私が愛され従われるべきであるように私を愛し私に従う者たちは、いつの日か同様に愛され従われるようになるでしょう。今日、自ら進んで私の奴隷となることを選んだ者たちは、明日には真の導師となるでしょう。
あなた方一人ひとりに、私の永遠の愛を。
バーバーは付け加えた:
この五か月間の働きは、私の健康に大きな負担となりました。それゆえ、12月末以降は隠遁しませんが、私を愛する者たちが1月の間は私を訪ねず、また手紙や面会の要請、助言や説明を求めることで私を煩わせないことを望みます。この自制を守ることで彼らは私を助けることになり、私は彼ら全員が喜んで自ら進んでそうすることを望みます。
既に述べたように、断続的に発行される『ライフ・サーキュラー』のタイプ打ち、印刷、宛名書きの作業は、クシュル・クォーターズのアディと彼のスタッフが担った。必ずと言ってよいほど印刷ミスが発生し、時には通函を再印刷する必要があった。1959年12月17日、エルチはそのような一件についてアディに次の覚書を書いた:
バーバーがおっしゃるには、L.C. 45を新たに3,000部刷るのに余分な労働と追加の費用がかかった原因は印刷所の小悪魔ではなく、バーバーの宇宙的な働きの段階に関わるバーバーの作業を遂行している間、印刷所においても、あなたの事務所においても、決して顔を見せずにおかなかった「マーヤー」だということです。
