第33章: 1958年西洋サハヴァス
1958年· ババ 64歳ページ 4,404 / 5,444
今日、午後2時から3時まで、男性の皆さんに私の家へ来ていただき、家を見るとともに最後の抱擁とプラサードを受け取ってほしいのです。明日は私にとって休日です。私にとって休日とは、いっそう多くの作業を意味します。明後日、空港へ行く人たちは午前3時に起きて、午前5時35分に出発できる準備を整えていなければならないとネッド・フットが言っています。私とマンダリは午前3時に起きますから、明日は荷造りの日となります。エルチはラグーン・キャビンでは常に私のそばにおり、私の家でも真夜中までいっしょにいます。彼はいつも午前5時に起きます。ですから明日、彼は手が空いています。キティは、一行全員が空港へ行くと私に言っています。そうする必要がありますか。行くのは女性だけですか、それとも全員ですか。
「皆です、バーバー!」とキティは言った。
それはつまり、ハリー[ミッキー]・フローシャイムがベンのために笛を七回吹かなければならないということです!ベン、午前3時に起きてください。ハリーが起こしてくれますよ!私は今日幸せです——とても幸せです。今朝、ナリマンはゴヘルに手紙を書き、メヘラに「私はメヘラバードのサハヴァスのときよりもここで多くの愛を注いでいる」と伝えるよう頼みました。それは事実です。エルチも、私がここでは皆さんにより多くの時間を割いていると言っています。
メヘラは私をとても深く愛してくれています。彼女は私が愛されるにふさわしい仕方で、私を愛しています。彼女はキティに、二つの連からなるマラーティー語の歌を書き送りました。今朝キティは、完全なる導師ラムダスがその信奉者たちのために書いた「愛する者がなすべきこと」という連を受け取り、私の前で皆に読み聞かせることになったと話してくれました。ラムダスとトゥカラムは同時代の完全なる導師でした。
キティがその連を読み上げ、アディがそれをマラーティー語で歌った。その訳は、メヘラが書き加えたバーバーの名も含めて、次のようなものであった。
あなたのおそばにいることで、いつも祝福されますように。
私の人生のあらゆる瞬間に、あなたとともにあることを願い、
そしてただあなたの大義のためにのみ、この身が捧げられんことを。
おお、無限の御属性を備えた無限なる御方よ、
どうか私を顧みずにおられぬよう!
おおメヘル・バーバー、導師の中の導師よ、
私はこの最後の願いのほかには何も乞いません。
私は神も神-実現も求めず、
どうか、どうか私を顧みずにおられぬよう!
