見る者がパーフェクト・マスターの助けを得て第6界を越え、深淵を押し渡される時、その経験は無限の真空です。それは描写できません。見る者も見られるものもなく、無もすべてもありません。それが真の無です。しかしこの真の無の直後に、すべてである神との合一が続きます。真空は無限であり、無限によって満たされなければなりません。それが第7界に押し入れられた時の経験です。ですから、あらゆるところに神を見る第6界の意識の聖者たちでさえ、真の無が何であるかを知りません。
この講話についての質問に答えることについて:正直に言えば、私は質問と答えが好きではありません。始まりなき始まりから、私は一つの質問をしました。「私は誰か?」そして一つの答えを与えました。「私は神である!」他のすべての質問と答えには興味がありません。それでも、あなた方を喜ばせるために、質問を聞き、答えましょう。ハリー【ケンモア】は質問でいっぱいです。
誰かが「霊的意識の界にいる人は、同じ界の意識を持って生まれますか?」と尋ねました。バーバーは答えました:
はい、しかし意識の出現は非常に緩やかです。粗大な意識の人が死んで粗大な世界の意識をもって再び生まれる時のように。子供は成長するにつれて、粗大な過去の経験に従って、同じ古い粗大な世界に徐々に気づくようになります。ある界の意識をもって生まれた子供は、一度にその界を意識するわけではありません。子供が徐々に成長するにつれて、界は非常に緩やかに展開します。後に人生において、この子供は大人として、粗大な世界の人間が世俗の生活に定着するように、それぞれの意識の界の生活に定着します。
このように、粗大な世界の人は粗大な世界を意識して転生するために死にます。同様に、特定の意識の界の人は、前世のその意識の界を意識して転生します。より高い意識の界でさらなる進歩をするかもしれないし、しないかもしれません。進歩は、より高い界の霊的導師の助け、パーフェクト・マスターの恩寵、あるいはその特定の意識の界での生活における自身の努力にかかっています。
