第32章: 1958年メヘラバード・サハヴァス
1958年· ババ 64歳ページ 4,331 / 5,444
バーバーの首には花輪がぎっしりとかけられ、果物、菓子、香水、絹布、スカーフなど、有り余るほどの贈り物が彼の隣の壇上に積み上げられていた。贈り物の大半は、彼によってプラサドとして贈り主たちに返された。多くの者がバーバーに自分の写真を手渡し、彼はそれを額に当てて祝福してから返した。バジャンとキルタンがパンダル全体に絶え間なく響き渡っていた。
男たちがダルシャンを受けている間、クトゥンバ・サストリがマイクを通じて次のように発表した。「[アーンドラの]アキヴィドゥのジュプディ・スバンナが、メヘラバードからヴィジャヤワダへ帰るアーンドラの愛する人々のために手配された特別列車に関連して、2,000ルピーを超える赤字を埋めるバーバーの許可を得ました。」
スバンナはその赤字を自分が負担したいと、真剣な気持ちでバーバーに申し出ていたのだった。彼は言った。「バーバー、私の中にいらっしゃるあなたがそれをお支払いになるのです。」
バーバーは答えた。「あなたが私を愛し、あなたのいる場所で私の仕事をしてくれるなら、それで十分です。このお金はアキヴィドゥでの仕事のために用いてください。」
しかしジュプディはなおも言い募って答えた。「どうかこの金額を私が支払うことをお許しください。私がこれを支払い、自分の地域での仕事には別のお金を使います。」バーバーは彼の献身に心を打たれ、それを許した。
バーバーはスバンナを壇上に呼び、集まった人々に紹介した。男たちのダルシャンは続き、信者たちは家へ持ち帰るために瓶やその他の容器を聖水で満たしていた。バーバーを抱擁してはならないと告げられていたため、ある者は彼の手に口づけし、ある者はその手を額に当て、ある者は涙を流し、こうしてさまざまな仕方で、目の前に現れた美しきキリストの化身に対する深い愛を表していた。バーバーは皆を軽く叩きながら愛撫し、何人かの頬を慈しむように撫でた。ダルシャンを与えながら、彼は冗談を交わし、歌に合わせて手拍子を打っていた。
アーンドラから来た一人の男がバーバーに言った。「あなたはグジャラートと非常に深く結びついておられるので、私は心から、自分の来世はそこで生まれたいと願っております。」
バーバーは応じた。「あなたがそれを望むまさにその理由が、グジャラート人たちをして、来世をアーンドラに生まれたいと思わせるでしょう!」
バーバーは、ナヴサリから来たバチュバイとその一行がグジャラート語で歌っていた一つの歌を特に気に入った。「白衣をまとうお方よ、私たちは十万度あなたに敬礼します!」1
バーバーの促しを受けて、エルチが宣言した。「今夜、集会パンダルにてテルグ語の劇『ブッラ・カタ』の百回目の公演が午後8時30分から10時30分まで上演されます。バーバーは皆さんにこの劇に参加してほしいと望んでおられます。バーバーが肉体としてその場にいらっしゃらなくても、その現存は必ずやそこにあります。」
脚注
- 1.「サフェード・カフニワラ・トゥム・ペ・ラーコー・サラーム!」 [白衣をまとうお方よ、あなたに十万の敬礼を!]
