第31章: インドの大地に流れた血
1957年· ババ 63歳ページ 4,176 / 5,444
私はセンターを持つことに反対しません。そこではバーバーのラバー達が集まり、私への愛の思いと感情を交わすことができます。しかし、調和がなければなりません。[互いに]譲り合おうという気持ちがなければなりません。今日、私たちは一つのことを決めなければなりません。センターを持つのか、それとも解散するのかをです。唯一の解決策は、私の仕事において塵のようになることです。
しかし、あなた方は「塵のようになる」ことをどう理解していますか?どのようにして塵のようになるのですか?もしあなた方が、私がするようにとお願いすることをただ実行できるならば、塵のようになる以外に何になれましょうか。あなた方にとって、私がお願いすることを実行するのは極めて難しいことです。それはあなた方の胸が私への愛で燃え立つときにのみ可能です。もし、私が愛されるべきように私を愛することができないのであれば、せめて私のダーマンを固く握りしめるよう努めてください。私があなた方を助けます。
塵は、私たちがその上を歩いても、踏みつけても、好きなように使っても、決して文句を言いません。どれほど多くの災難があなた方に降りかかっても、なお笑顔を保つことができるなら、それはあなた方を塵のようになることへと導くかもしれません。あなた方が塵のようになれるのは、私への最も高い類の愛を持つときだけです。塵のようになることだけが、あなた方を一つにまとめる唯一の絆です。
その場にいた集団の年長の構成員たちに言及して、バーバーは言った。
人は年を取るにつれ、独特の期待の念に取りつかれます。若い者たちが意図的に自分を無視している、あるいは憎んでさえいると感じるのです。若き者であれ年配者であれ、あなた方すべてに対する私の大きな期待は、あなた方が一切の期待を抱かないということです。あなた方すべてが新たに開いたセンターを、あなた方の学校にしてください。誰もが私への愛を表す独特の仕方を持っているということを覚えていてください。ですから兄弟のように振る舞うよう努めてください。あなた方の間に調和があるようにしてください。互いに譲り合うよう努めてください。当面は、1958年1月-2月に開かれるサハヴァス集会まで、できる限り最善を尽くしてセンターで私の仕事を続けてください。
その集会で、私は明確な原則を定めます。私に従いたい者は、これらの原則を守らなければならないでしょう。来たるサハヴァス・プログラムには、世界各地からラバー達がやって来るでしょう。それは私の化身の最も重要な局面となるでしょう。サハヴァス集会の期間中、私は全力で働きます。その時、私はいくつかの明確な原則を定め、それらは真の、そして持続する価値を持つでしょう。私はあらゆる無用な儀式の束縛を打ち破るつもりです。
