第28章: 1955年メヘラバード・サハヴァス
1955年· ババ 61歳ページ 3,857 / 5,444
私は、私を愛する人々にいつも言っています。もし私がアバターであり太古の存在であると感じるなら、それを公然と言いなさい。しかし、それについてあなた方の心に少しでも疑いがあるなら、バーバーがアバターだとは感じないと言いなさい。私が詐欺師だと思うなら、そう言いなさい。私は太古の存在です。あなた方が何を言っても、私には少しも影響しません。全世界が私の足もとにひれ伏しても、私に反対しても、私にとってはまったく同じです。私は称賛にも非難にも影響されません。
アブドゥル・マジド、もしあなたがバーバーをアバターだと感じないなら、人々に彼がそうだと言ってはいけません。もしあなたが自分の場所で私について語り、「バーバーはアバターであり、唯一の実在であり、他のすべては幻影である」と言いながら、同時に妻の死を知らせる電報を受け取り、胸を叩いてすすり泣き、泣き叫び始めたら、聴衆はどう思うでしょうか?彼らは、あなたが自分で勧めていることとは違う振る舞いをし、あなたが幻影と呼ぶもののために今泣いているのだと見抜くでしょう!あなたは、自分では実践していないことを説いています。私があなたに言うことをあなた自身が実践するときにのみ、あなたには人々に私について語る権利があります!
アブドゥル・マジド・カーンは宣言した。「バーバー、私はあなたのアバター性を完全に信じています。そしてその信の力によって、人々にあなたのことを知らせています。」
バーバーは答えた。「私はそれを知っています。あなたは私に完全な信を持っており、私はあなたを愛しています。あなたは私の宝石です。」
十五分の休憩の後、全員が午前九時三十五分にホールへ再び集まり、バーバーは口述を続けた。
私が自分は太古の存在であると言うとき、私はあなた方すべての内に、あらゆるものの内にいて、私だけが存在します。この私の「私」は、「私はエルチです」と言うエルチの「私」とは異なります。当然、太古の存在の「私」と、他のすべての者の「私」との違いは何か、という問いが生じます。私は太古の存在なのですから、これ以上何を言えましょう!そしてエルチは、「私は人間です、私はエルチです」という以外に、これ以上何を言えましょうか。同じように、私が太古の存在であると宣言する以外に、言うべきことは何もありません。私がそう言うのはまったく自然なことです。なぜなら、私はそれなのですから!私の「私」は真理であり、無限で、不可分です!あなた方の「私」は偽りであり、限られていて、二元性に満ちています。
