第28章: 1955年メヘラバード・サハヴァス
1955年· ババ 61歳ページ 3,839 / 5,444
怒りが起こったなら、それを表に出さないよう固く努めてください。自分は善く、他の者は悪いと信じるなら、その人を自分のようにするよう努めてください。しかし、愛をもってです!暮らしに余裕があるなら、貧しい人々に食べ物を与え、彼らを助けてください。あなたの子供や愛しい人が病気になったり何らかの困難にあるときにその人を思いやるなら、他人の子供や愛しい人にも、自分の場合と同じように思いやりを持ってください。あなた自身が幸福と富の結果を享受するように、他の人々にもそれを享受させてください。他の人々への思いやりを高め、それに従って行動するなら、どれほどすばらしいことでしょう。私はその一体性の中で、すべてのものと一つです。
帰依者たちが聖者、マハトマ、その他の聖なる人々のもとへ行く問題に触れて、バーバーは説明した。
そのような真に偉大な方々に敬意を表することに、私は異議はありません。しかし、わざわざ彼らのもとへ行ってはいけません。私はどこにでも、すべてのものの中に、そしてすべての人の中にいます。それなら、そのような偉大な魂たちのもとへ行くことに、どんな害があるでしょうか?あなた方は自分より優れた人々を尊敬すべきですし、望むならマハトマたちに会ってもかまいません。しかし、彼らのもとへ行くことが自分に必要だという考えで行ってはいけません。
デーシュムク博士は、私の非常に学識ある愛者です。私がマスト [神酔者] たちのもとへ行き、彼らに頭を下げるのを見て、彼も同じことをし始めました。それは、彼がマスト [神酔者] を肩に担ぎ、自分の家へ連れて行って仕えるほどにまで及びました。このことが、彼と妻のあいだに不和を生じさせました。彼女は、私が彼に何を言ったために彼がこのように振る舞うようになったのかと、不思議に思い始めました!私がそのことを知ると、二人を私のもとに呼び、デーシュムクに言いました。人が気晴らしや時間つぶしのために映画館へ行ったり、芝居を見に行ったりするように、同じように彼はマスト [神酔者] や聖者たちのもとへ行ってもよい、と。たとえ霊的な意図をもって、どの聖者、マハトマ、マスト [神酔者] のもとへ行っても、それは私に影響しません。しかし神-実現を望むなら、私のダーマン [衣の裾] をしっかりつかまなければなりません!他に道はありません。
一人の男がこう質問した。「私はモティワラ・ババをよく訪ねます。あなたが私をメヘラバードへ呼ばれるとき、もし彼が私に自分のそばにいるよう求めたら、私はどうすべきでしょうか?」
もしあなたが彼と一緒にいるなら、複雑な問題を作り出すことになります。
