第28章: 1955年メヘラバード・サハヴァス
1955年· ババ 61歳ページ 3,819 / 5,444
私がこれまで述べたことは、神の恋人たちについてです。神を実現しながら、正常な[粗大]意識を取り戻さず、それでも身体に戻る人たちにとっては、その身体はまったく存在せず、いかなる病も彼らに触れません。これらが真のマジュズーブ[神に没入した者]です。しかし、神-実現の後に正常意識へ降り、人類の中で暮らす者たちの身体は、普通の人間と同じように、あらゆる種類の病気や疾患にかかりやすいのです。
さて、あなた方と私の違いは何でしょうか?私は、この身体が、私の着ている外套と同じように、外套にすぎないことを知っています。これは単なる確信や知的知識ではありません。この身体がただの外套であることは、私の絶え間ない体験なのです。あなた方には、この体験がありません。私の絶え間ない、永遠の体験は、あなた方すべてが私であり、あなた方すべてが私の内にいるということです。私はあなた方の内にも、すべてのものの内にも、分かちがたくいます。私はこれを、私の神聖な権威において言います。
さて、カイコバードの話に移りましょう。時々、私は彼に、私の頭に手を置くように言います。カイコバードは私を愛し、私を体験し、見たいと思うときには私を見、24時間私の名を唱え、望むときには暗闇の中に光を生み出し、その中に私の姿を見ます。この体験にもかかわらず、悟りはまったく別のものであり、はるかにはるか遠くにあります。カイコバードはすべてを私に明け渡しました。私が彼に私の頭に手を置くよう言うと、彼はためらい、時には泣いて、こう言います。「バーバー、私はあなたがどなたであるかを知っています。なぜ私にこれをするようお求めになるのですか? あなたはすべての中のすべてです。私がどうしてあなたを祝福できましょうか?」私は彼に服従するよう命じます。なぜなら、服従は愛より偉大だからです。あらゆる霊的体験と比べても、服従ははるかに偉大です。
あなた方一人ひとり、マンダリの一人ひとり、そしてすべての存在が神です。なぜですか?私はそれを理解しています。私は全創造に責任があります。もし私がいなければ、何もありません。あなた方すべても、全創造もありません。
